「2017.6.20追記」
「2017.10.24追記」
「2018.6.10追記」
「2018.7.2追記」

イェーイ、買ったよ。

20170521ld-1
Onクラウドフロー。
クラウドフローとはどんなランニングシューズか。

詳しいことは、Onの駒田さんのブログでどうぞ。
これ以上詳しい解説はオレには無理だ(笑)

去年2016年11月に発売されてずっと欲しかったんだけど、財布と相談してたら半年経ってた。
光陰矢の如し。

ま、オレ、北海道なんで冬走れないし。って言い訳しながら。

で、昨日買った。
で、今日走ってきた。15キロ。キロ5分半程度で。

20170521ld-2

気づいた?
そう、靴下、なんか普通のやつ。ダッセー。
いや、ランニング用のやつ洗濯して乾いてなくて(笑)

靴下はさておき。

感想。

の前に、ちょっとムカついたよね。
雨降ってきて。

てめー、履いた初日に雨はねーだろ。
天気予報まったく雨マークなかったんだけど。

で、走った感想。
とてもいいです。オススメします。

っつっても、オレ、On一筋だからな。
っつっても、まだ2足目だけど。

初代はこれ
20170521ld-4
Onクラウド



これもすごくいいシューズだったんだけど。
だいぶくたびれたんで。

今までけっこういろんなメーカーのシューズ履いたんだけどさ。
アディダス、ミズノ、アシックス、ニューバランス、ナイキら辺。

どうも、オレ、足の形が変なのかな、すぐ靴擦れ起こすんだ。
それでもニューバランスは相性いいかな。

で、去年だか一昨年だかにOnクラウド履いたらノンストレス。


いや、そんなことより、Onのシューズの何がいいって
かっこいい。見た目が。
それ大事。もう、一生Onにする。


って、今のところ思ってる。まぁ、まだ2足目だからな。
そこまで決め付ける必要もないか。

で、昨日買ったOnクラウドフロー。


最高です。

ソールのクッション性とか反発力はクラウドと比べると、硬いかな。
まぁ、「ちょい硬かな」程度。

スピード出す分にはフローの方がいいかも。

フローの何がいいって、アッパーです。
もうね、なんか足の甲に吸い付く感じ。
すごくフィット。これいいよ。靴の中で足が遊ばない。

あ、あと、サイズは要注意。
クラウド→クラウドフローにする人は(かなり限定的な話)

ワンサイズ下げていいかもです。

オレの場合クラウドは

20170521ld-4
USインチで9(日本サイズ27.0cm)
20170521ld-5



んで、フローは

20170521ld-1
USインチで8.5(日本サイズ26.5cm)
20170521ld-3

でちょうどよかったです。もし参考になれば。

しっかしOnってデザインかっこいいよね。




「2017.6.20追記」
このOnクラウドフローを履いて初レース!
第4回奥尻ムーンライトマラソンを走ってきたよ。
自己ベストでサブ4達成!やってやったぜ。
関連記事:第4回奥尻ムーンライトマラソンを走ってみた



「2017.10.24追記」
北海道はそろそろマラソンシーズンも終わりってことで(雪の上でも走り続ける人はいますけども・・・)ちょっと今シーズンのOnクラウドフローを振り返ってみる。
今シーズンの全てのレースをこれで走ってみての感想だ。

10キロ2本
ハーフ2本
フル2本   
を走ってみたよ。

クラウドフロ@北海道マラソン
北海道マラソン2017で念願のサブ4達成!
ありがとうクラウドフロー。


結論
本当にすばらしいシューズです。

もちろん、人それぞれの足の形とかランニングフォームとかで合う合わないはあるにしろ、一度試して損はないシューズだと思うよ。
まぁ、合わなかったら損するか(笑)

上にも書いたけど、アッパーの足の甲へのフィット感がすばらしい。シュって吸いつく感じ。
最初の感想として、アウトソールはOnクラウドに比べて「ちょい硬かな」って書いてるけど、このOnクラウドフローに慣れてからOnクラウドを履くと「ぐにゃり」って感じるほど硬さは違った。

「ぐにゃり」は悪い意味ではない。Onと他メーカーのシューズの違いを感じてもらうには、Onクラウドを履いてみた方がいいと思う。そのやわらかいクッションはそれはそれでクセになること間違いなし。気持ちいい。

一方、新しい方のOnクラウドフロー。
他メーカーのアウトソールクッションと大きく違わないかもしれない。まぁ、それだけに他メーカーからの履き換えに違和感はないと思う。

ただ、レース後半で脚が思うように前に出なくなってきたとき、「クラウドフロー助けてくれ!」と意識して踏み込みを強くしたとき、その反発力はハンパない。(オレはOn信者なので気のせいかもしれない)

反発力はハンパない。

いや、なんでもない。
しばらくはOn一筋でいきそうだ。お金もないので(笑)
そりゃ、お金あったらいろんなメーカー試したいよ、オレだって。
でも、何年も走ってたどり着いたのがOnだし満足してるんだ。かなり。

なによりデザインがすばらしい。そのフォルム、カラーリング、かっこよすぎるでしょ。

自信を持ってオススメします。

ところで、「Onクラウド」とか「Onクラウドフロー」とか名前が似てて、Onにそれほど興味ない人はわけわからない状態かもしれないけど、もし、興味をもってもらえたら調べてみてね(急に投げだした)

関連記事「スイス発「On」で間違いない!ランニングシューズの選び方」

関連記事「ちょちょ超やヤベー助けて!On駒田さんのブログにこのブログが!」



「2018.6.10追記」
また買っちゃったクラウドフロー。色違い。
「リバー/ネイビー」って色。
クラウドフローリバーネイビー
こっちもなかなかいいでしょ?

今まで履いてたのが(上に書いてる「ロック/オレンジ」)だいぶコタってきたので。
実は違うのは色だけじゃないんだ。
発売した時期が違っていて2点ほど(オレが知る限り)進化している。


まずインソール
クラウドフローインソール違い
向かって左が今回買った「リバー/ネイビー」のインソール。
右が先に買った「ロック/オレンジ」
のインソール。

ひと目で違いがわかると思う。
新しい方が、いかにも良さげでしょ?(笑)

2種類の素材で構成されている。
青い部分はEVAという素材で踵を包み込むようにホールドする役割があるそうだ。

そして黒い部分がメーカーのOnがメモリーフォームと呼ぶ素材で低反発枕のような感触だ。
ランナーの足の形に合わせて沈み込むように足を支えてくれるということだ。

履いてみて違いがわかったか?

わかった。
多少語弊があるかもしれないが、新しい方が「やわらかい」と感じた。

しかし、もしかして「プラシーボ」的な、だからただ単に思い込みからくる違いだったかもしれない(笑)
そうだとしても、とにかく、なんかいい感じはした(あいまい)


次にヒモ

写真でわかるかな~
クラウドフロー紐の違い
向かって左の「リバー/ネイビー」のヒモの方が薄くて幅が広いのがわかるだろうか。
加えて伸縮性がある。右の「ロック/オレンジ」の方はあまり伸縮しない。

これによる違いは特にどこにも書いていないようだが、オレが思うに結んだヒモが「解けづらい」と思う。
左の「リバー/ネイビー」のヒモの方が。

このように同じ「Onクラウドフロー」でも発売した時期で少し違いがある。
進化をしているのは全6色の内、赤丸で囲んだ2色だ。
クラウドフローカラバリ
「ペトロール/ネオン」と
「リバー/ネイビー」の2色だ。
ただ、その後ほかの色も進化している可能性もあるので購入の際は確認してほしい。
あ、メンズの話だけでごめんなさいね。(ウィメンズもそういう違いはあるはずです)

でも、そんなに大きな違いはないので(オレみたいに思い込みが激しくなければ)好きな色で選んでも問題ないと思う。

とてもいいシューズなので、機会があれば是非。


「2018.7.2追記」
クラウドフローで2018年6月24日(日)に第33回サロマ湖100kmウルトラマラソン完走したよ!
サロマ湖ゴール後
100km走ってもまったく問題なし!
いや、とても苦しいレースではあったんだけど、靴擦れなんかの足のトラブルが起きなかったのは助かった!

シューズの性能どうのこうのより(ダメだろ!)苦しいレースの中でOnのシューズ履いてるランナー見つけるとなんかうれしくてね。
「Onいた!」つって(笑)
フルマラソンとかよりウルトラの方がOn履いてるランナー多かったような。

クラウドフロー、ウルトラマラソンもいけるよ!

関連記事「サロマ湖100kmウルトラマラソン完走への道~その1」







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