全てが違う。

そう言ってもいい程に違う。走り方も装備も。まぁ、Tシャツ短パンは同じでもいいかな(笑)
例えば、一般的な道路を走る普通のマラソン大会では決して考えたことのない思い、いや願望をオレは幾度となく念じたんだ。

「平地(フラット)来い!」

普通のマラソン大会で「下り坂」が恋しくなることはあるだろう。逆に「上り坂」は嫌だよね。いずれにしても「平地」に思いを巡らす場面はないはずだ。

「上り」いや「登り」も「下り」も嫌なんだ、トレイルランニング。コースが山岳地帯に入ってからの話だ。
大雪山トレイル-8

まだ車も通れるような「山道」を走っている時は、やっぱり「下りうれしい!」とか思う場面もあったんだ。
天狗トレイル-3

だけど、山岳地帯に入ってからは「下り」もダメだ。
だって「ただ」の下り坂じゃないんだ。

例えば「泥の下り坂」だ。

人生において「泥の下り坂」より困難な状況はそうそうないと思う。
しかもすごく急ですごく長い。一回足を取られて滑り出したら、地獄の底まで落ちていきそうな下り坂だ。ドロドロでヌルヌルの。

オレはコース脇に生えてる木の枝をつかんだり、ササの葉(茎?)をつかみながら、泥の坂を下りていくしかなかった。

その時思ったことは「これなら練習しなくてよかったわ」だ。

オレは今回、トレイルの大会に初挑戦するにあたって「それ用」の練習はほとんどしなかった。
いつもとはシューズが違うので、それを履いてちょっとしたオフロード(ただの芝生)を走った程度だ。

山を走ってみたほうがいいよ、そんなアドバイスはいただいていた。しかし、その習慣のない者が簡単に「じゃ山行って走ってくっか」とはならない。
80歳をすぎたおじいちゃんがタピオカミルクティーを飲まないように。

いくつか登山のできる山は思いつくものの、果たしてそこが「トレランOK」なのかわからない。
登山道を走るトレイルランニングを、あまり好ましく思っていない人たちもいると聞く。思ったよりその辺の詳しい情報は、ネットにもあまり落ちていない。
だからトレランに関しては、経験者と一緒に山へ行くのがベターなのではないだろうか。危険も伴うことだし。

いずれにしても「泥の下り坂」の下り方を練習できる場所なんてないだろう。
だから「これなら練習しなくてよかったわ」そう思ったんだ。いや「よかった」ってことはないけど(笑)でも「こんなの練習のしようがねーだろ」そう思った。

もちろん、雨が降った日に山に行けば、そこら中に「泥の下り坂」はあるはずだ。
だけど、そこで練習をするのは危険だ。オレもあの時「本番の集中力」があったからクリアできたものの、練習であんな「泥の下り坂」に挑んだら、ケガをする可能性は高い。

しかも、大会本番でもない日に泥んこになって家に帰ったら怒られるに決まってる。
本人は真剣に練習しているのかもしれないが、趣味としてのトレランだし、他人が見ればそれは「遊び」だ。

遊びで泥んこになって家に帰ってくる大人。

オレはそんな大人になりたくない。

「泥の下り坂」、こればっかりは本番での経験を積み重ねるしかテクニックの向上はないと思った。
「泥の下り坂」だから下りがキツいのか、といえばそれだけじゃない。
泥状態じゃなくても、今度は石がゴロゴロしていて(浮石と言うらしい)すっ転びそうで怖い。
大雪山スキー場
レース後半、ここ下りるのがツラくてツラくて。
写真だとそこまでツラそうに見えないかもしれないけど・・


いや、ただの土や草の斜面だとしても、ものすごく急な斜面を直滑降スタイルで下りていくのはスピードを制御できなくて怖い。

レースも後半になって足が疲れてくると、とにかく下りは一歩一歩足が痛いんだ。
シューズの前の方に足が押し込まれる感じっていうの?ぎゅっぎゅって。
サイズの合ったシューズで、ヒモをしっかり結んでないとエラい目に合うよアレ。一歩一歩全部痛いんだから。
太ももの前の部分も、走ってる最中から筋肉痛だ。なんかもう、ゴリゴリになって一歩一歩太ももが痛い。
レース最後の方は、とにかく下りが嫌で嫌で。一歩一歩足が痛いから。

登りだってキツい。
登りのキツさについては改めて説明する必要もないだろう。すんごく急な斜面を登っていくのがキツくないわけがない。
時には両手も使って登っていくんだ。四つん這い状態で。(ストックを持っていればまた違うのかもしれない)
いくつかの山を越えていくから、何度も何度も登りがくるんだ。
あるとき、いくつ目かの山の頂に到着したとき、そこにいたスタッフ(ご苦労様です)がこう言ったんだ。

「これで登りはほぼほぼ終わりです。あとは下るだけです。ほぼほぼですよ、ほぼほぼ。」

やけに「ほぼほぼ」に力を入れていたのが気になった。
いやわかるよ、いくらあとは下るだけ、と言ったって多少は登ったりはするだろ。自然の山が相手なんだし。

そのあと、多少どころじゃねー登りが憶えてるだけでも2回きたよね。

なんだったんだよ、あの「ほぼほぼ」は(笑)
アレかな、オレがあまりにも登りで苦しそうだったから、気持ちを楽にさせてくれたのかな。
ま、でも、本当にあんな山の上で仕事をしているスタッフさんにはご苦労様と言いたい。あと自衛隊の方も所々にいて心強かったな。

とにかく、登りも下りもツラい。

だからこう思ったんだ。「平地(フラット)来い!」って。

山の中でも、たまーにあるんだ平らな場所が。もうね、ホッとするよね。「平地きたー!」って。
平地ってこんなに楽なんだと思ったよね。坂はダメだ坂は。登りも下りもダメだ。(トレランやめちまえ)
普通のマラソンだったら、平地より下りの方がうれしいもんね。


トレイルランニングの練習

そんな登りや下りを克服するための練習はできるのか?という話だ。「泥の下り坂」は置いといて。
下りに関しては、練習でそのテクニックを身に着ける必要があると思った。
それがどんなテクニックなのかは、わからない。わからないけど「これじゃダメだ」と思いながらへっぴり腰で下りるしかなかった。

登りに関しては、レース前にちょっとしたテクニックは聞いていたんだ。ふくらはぎが疲れないテクニック。だったかな。
足首をなるべく固定したまま蹴り返さない、というテクニックだ。

そんなテクニックを思い出すヒマはなかったが(笑)

下りで太ももの前側がゴリゴリになったことから、普通のマラソンとは使う筋肉が違うと思う。それに関してはは練習で鍛える必要があるはずだ。

あと、ストックね。登山ポールともいうのかな。
ポール
これは使えるように練習した方がいいと思う。
オレは持ってないけど、多くのランナーが使用していたよ。見た感じでは8割9割のランナーが使っていたように思う。見た感じね。ストックを巧みに使って、ザックザック下っていくランナー見るとあった方がいいのかな、とは思ったよ。

普通のマラソンより、トレランは練習するのが難しいかもしれないね。練習する場所に行くのが大変だもん。山とか。


一本道どうぞどうぞ問題

山岳地帯のほとんどが一本道なんだ。人ひとりがやっと通れるくらいの細い道。登山道というのだろうか。
大雪山一本道
時には見失ってしまいそうな獣道だったり、周りに貴重な高山植物がびっしり生えていたり。

逃げ場がない。ランナーがランナーを簡単に追い越すことができないということだ。

だから、時にオレの後ろにランナーが連なってしまうことがある。これはキツいぞ。
「はやく行けよ」という無言の圧力、を感じないわけでもない(笑)
でも、横に逃げる場所もないところがほとんどなんだ。だから進むしかない。やっと人ひとりが待機できるスペースを見つけてオレは道を譲る。

「どうぞ、先に行ってください」

「いや、俺もこれ以上行けないからどうぞ」

ってやり取りを何回もした(笑)結局、その時間帯にそこにいるってことは同じくらいの走力なんだろうね。
もちろん、逆もあって。前のランナーがオレに「どうぞ」って。「いや、オレも行けないんでどうぞ」って。

お互いに「どうぞどうぞ」だ。

あと、コースがよくわからないところが何ヵ所もあって。目印の小さな旗やテープはあるんだよ。でも慣れてないと見落としてしまう。コースロストの危険がある。オレが間違えたせいで、みんなも間違えたら嫌だし。
だから誰かについて行く方が楽なんだ。それもあって「どうぞどうぞ」だ。

普通のマラソンにはない光景、「どうぞどうぞ」問題。


恐怖、熊鈴の音

「どうぞどうぞ」問題があるもんだから、前後にランナーがいなくなって一人ぼっちになると(けっこうあった)ホッとするんだ。自分のペースで走れるから。やすらぎのひと時だ。

それを打ち破るのが「熊鈴の音」だ。

後ろから「ちりーん」「ちりーん」って聞こえてくるんだ!「熊鈴の音」が。みんな熊除け用の鈴付けてるからね。

「うわー誰かきたー、マジめに走らなきゃ」っていう恐怖だ。


デッドヒート問題

レースも後半になると、周りにいるランナーが固定されてくる。
これも普通のマラソン大会ではあまりない光景だ。100kmウルトラマラソンでは見た光景だが。
でも、それどころじゃなくて、ホント3人くらいで固定されてしまう区間もあるんだ。もう、お互いに疲れているから、登り坂なんかではけっこう止まって休むようになっててさ。

止まっていると追い越され。走り出すと、今度はさっき追い越した人が止まっているから追い越し返す。そんな、どちらかといえばレベルの低い(笑)デッドヒートが始まるんだ。

最初のころはあいさつするんだ。「お先です」とか。「お疲れ様です」とか。
何回も繰り返すと、お互いに「そろそろあいさつ無しでいんじゃね」って無言で追い越すことになる。
心が通じ合った瞬間だ(笑)


出会い

出会うんだ。
なんせ一本道を走ってる区間が多いから、そこにもし知り合いがいればお互いに認識しやすいし話しかけやすい。
けっこういろんな人と会ったよ。いつもこのブログにコメントくれる人とか。ツイッターでよく見かける人とか。そういう出会いはうれしいよね。
そんな出会いのおかげで、苦しさを忘れることもできる。その一瞬だけだけど(笑)

そういえば、最近知り合った超!ためになるブログ「ハシルコト」の運営者「げん」さんとも会ってさ。
ブログにそのこと書いてくれてたんで、こっちにも書いておこうかな(笑)
お互いにブログで顔出ししてるような気がするけど、顔ぼかした写真載せてたんで、こっちも加工しておくわ。一応。
大雪山出会い
雑な加工

知ってる人も多いと思うけど、ランナーならブログ「ハシルコト」ブックマークしといた方がいいよ。
ブログ「ハシルコト」(外部サイト)

「こんな時どうすればいいんだろう」って思ったら、まず書いてあるから「ハシルコト」に。
こんなことまで!ってことが。

オレのブログもこういう「ためになる」ブログになる予定だったんだけどな。こんなブログになっちゃったわ(笑)

なんかね、普通のマラソンよりランナー同士が「近い」気がした。
これは今回初挑戦したの「大雪山トレイルジャーニー」に限ったことではないはずだ。
トレイルならではの過酷な状況におかれてるから、戦友的な気持ちが芽生えるのかもしれない。
知り合いじゃない人とも、気軽に話せたしね。「こんなに険しいとか聞いてないわ(笑)!」とか。だって山の中で二人っきりになったりするんだもん、そうなったら話すよね。そういうのはトレランの楽しいところかもしれない。

「戦友」はちょっと極端だけど、でも、「ゴールしなきゃ」よりも「生還しなきゃ」と思ったからね(笑)


教訓

どんな状況でも「泥の下り坂」よりはマシだ。



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コメント

 コメント一覧 (10)

    • 1. ハル
    • 2019年08月08日 22:35
    • シブケンさん、ご無沙汰してます
      走力ほぼ一緒(だった)ハルです
      フル走って、ウルトラ走って、トレラン挑戦して、いやホントシブケンさんには脱帽です
      当方、最近は登山に勤しんでいますが、よくトレラン練習の方と遭遇します
      その度に「シブケンさんもやってるんだよなぁ」と思っていました
      これからも怪我をせず、頑張ってください!
    • 2. みっく
    • 2019年08月09日 08:36
    • 書かれているエピソード、どれも「あるある」だなと思い拝見しました。
      下りで太ももの前側、パンパンになりますよね〜。レース終盤に太もも前側が痛すぎてまともに歩いて下ることができなくなり、後ろ向きで下り続けたことがあります。何人もの人に抜かれ、大丈夫ですか?と声をかけられ、今思うとなんともみっともない話です。
      あとドロドロの下りは私も苦手ですが、一度キツいのを経験しておくと、次からは慣れて、多少のドロドロ下りならば「着地の衝撃が少なくてむしろ脚に優しいかも」と思えるようになりますよ(笑)
    • 3. d9dora
    • 2019年08月09日 08:51
    • シブケンさん、お疲れさまでした。

      とても大変だったのだと思います。ただ、今回の記事、「トレイルランニング」という競技そのものと、楽しんで参加されている方々をディスっている様な内容に感じたのが、少し残念です。

      普段ですと「もっとこうしよう」とか「ここを頑張ればよかったんだけど」的な記述が多くて共感できる項目が殆どだったのですが、どうにも周囲や環境に責任を押し付けている感がした今回の記事、少々残念でありました。

      「それでもコレは面白かったぜ!」といった事があれば、それを追記していただけると嬉しいかも。ちなみに自分はトレイルランニングの大会に出場した事はありませんが、近所の低山でトレイルランニングもどきを楽しんでいます。大会出場は携帯電話を持っていないのでハードル高いです。それの為に携帯電話契約するのも勿体ないし。
    • 4. シブケン(管理人)
    • 2019年08月09日 09:27
    • ハルさん
      ご無沙汰しております!
      いやいや、「シブケンさんもやってるんだよなぁ」って程やってませんよ!
      トレランの入口をちょっとのぞいてきただけです(笑)
      でも、山、おもしろいですね!
      ハルさんも、トレランどうです?(笑)
    • 5. シブケン(管理人)
    • 2019年08月09日 09:40
    • みっくさん
      いや、ホント太ももパンパンは参りましたね~確かに後ろ向きで下りた方いいかな、って考えました。それはそれで怖くてできませんでしたけど・・
      あのドロドロを「脚に優しいかも」と思えるまでには、まだ相当の経験が必要と思われます(笑)
      そういえば、あれだけパンパンゴリゴリになった太ももが、レース後それほど筋肉痛にならなかったのは不思議でした。
    • 6. シブケン(管理人)
    • 2019年08月09日 11:29
    • d9doraさん
      はっきりと申し上げますが、私はトレイルランナーたちをリスペクトしています。
      トレイルランナーたちが過酷なコースに挑戦している姿を間近に見て、すごいなと思いました。
      トレイルランナーに限らず、ランナーなら週末ランナーだって誰だってリスペクトしています。走るのって簡単じゃないですからね。

      d9doraさんのように受け取ってしまう方がいるということは、もっと文章力に磨きをかけなければいけませんね。それが伝わっていないようなので・・

      とはいえ、とにかく笑ってもらえれば、と思ってこういう文章で書いているブログです。
      「こいつまたフザけてんなー」くらいに思ってもらえたら、とは思います。

      間違ってもランナーを「ディスっている」などということはあり得ないことを、わかっていただきたいです。
      仮に思ったとしても、書きません。こいうのがダメなのかな(笑)
    • 7. トム
    • 2019年08月10日 08:22
    • 遅くなりましたが、大雪山トレイルジャーニーお疲れ様でした!
      トレラン、読んでいて凄く過酷そうでワクワクします!

      自分も本格的なトレランに興味があって、富士登山競走を完走できたらマラソンからトレランに移行するつもりだったのですが、もっとスピード強化が必要な事が判りもう1年マラソンのタイムアップを目指す練習をします。
      あー、早くトレランしたい…

      「ハシルコト」とても素晴らしいブログの紹介ありがとうございます!速攻でブックマークしました。
      どこかのフザけたブログとは大違いの、ためになる内容ばかりですね 笑笑。

      そういえば、以前ブログに出てきた福島舞さんと富士登山競走の時、途中からずっと並走してました。そんなところを走ってるような人ではないので調子悪かったようです。最後は振り切られましたが 笑。
      いや〜可愛いかったなぁ。

      このブログで知った方なのでこの情報はとてもためになりましたよ 笑。

      次は北海道マラソンですね。
      頑張ってください!
    • 8. チャー
    • 2019年08月10日 09:49
    • シブケンさん、初トレランお疲れ様でした(^ ^)
      そうとう過酷だったようですね。
      そして、そうとう楽しまれたご様子(笑)
      僕ら市民ランナー、決してお安くない参加費を払ってまでレースに出るんですから。
      『日常では味わえない苦しみ=楽しみ』を満喫しないと(≧∀≦)
      北海道マラソンも大いに期待してます❗️

      そうそう、文中に気になる文言が…

      『オレのブログもこういう「ためになる」ブログになる予定だったんだけどな。』

      ご謙遜を。
      僕は【スタートラインはどこですか?】から、めちゃくちゃ多くの「ためになる」情報を得てますよ!
      今回も、もちろん「ためになり」ました。
      外部リンクの「ハシルコト」
      これサイコー(笑)
    • 9. シブケン(管理人)
    • 2019年08月11日 19:44
    • トムさん
      へーどこかにそんなフザけたブログがあるんですね~書いてるやつの顔が見たい(笑)
      福島舞さん!大雪山トレイルにも出ていたと思うんですが、部門も違えばレベルも違うということで、見かけることはありませんでした・・
      山に挑む女性ってすげーなって思いますよね。強い!って。
      トレイル、おもしろいですよ!ぜひぜひ。(ってほど経験ないですが)
      と言いつつ、最近ウルトラやったりトレイルやったりで、もう、練習方法というか走り方がとっ散らかってて、フルマラソンのペースどうすんだっけ?ってなってます(笑)
      なので、北海道マラソンまではあまり時間ありませんが、ちょっと集中してがんばってみます!終わったあとの感想はもう決まってます。
      「やっぱりフルマラソンも簡単じゃないな」
    • 10. シブケン(管理人)
    • 2019年08月11日 19:50
    • チャーさん
      確かに、安くないお金払って、遠くまで遠征して(車の長距離移動苦手です)楽しまなかったら、何やってんの感じですもんね。
      こんなブログもチャーさんお役に立ててよかった・・と思ったら「ハシルコト」かい!(笑)いや、あのブログはわかりやすい。
      ところで、北海道マラソンは「大いに」は期待しないでくださいね!
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