帽子なんてどれでも同じだろ、ランニングキャップと名が付いてれば。
そう思う人は、案外多いかもしれない。

それは大きな間違いだ。

全然違う。
今日オススメしたいOnのランニングキャップは全然違う。
正式名称は「Lightweight Cap」という。

帽子にうるさいオレが言うんだから間違いない。
キャップ1
オレがなんで帽子にうるさいかって?
言わせんなバカやろう!ナメてんのかっ!

失礼、ついつい声を荒げてしまった。申し訳ない。

あ、暑さ対策だよ。暑さ対策。オレは暑さ対策にうるさいんだ。
だから帽子にうるさいんだ。
それだけじゃねーだろ?って。うるせーな、このやろう!

失礼。また声を荒げてしまった。

Onの帽子のどんなところがオススメなのかを説明する前に、まずは全般的に帽子についてだ。
みんな走るとき帽子かぶってる?

暑さ対策として、熱中症対策として帽子をかぶることが有効な手段であることは、改めて言うまでもないだろう。
たとえば先日のMGCを見ただけでもわかる。
一流ランナーの多くがキャップをかぶっていた。色はほぼほぼ白だったと思う。
紫外線を含む直射日光から頭部を守るためには、やっぱり帽子をかぶった方がいい。
髪も「日焼け」するらしいよ。キューティクルがダメージを受けて、髪のツヤが失われたり手触りが悪くなってしまうんだって。

どうでもいいわ!

失礼。髪の毛は大切にしたほうがいい・・よね。

そういえば、MGCで大迫選手が帽子の中にガンガン氷を入れて走ってたの見た?そういう使い方もできる。

暑さ対策として、帽子をかぶった方がいいのはわかった。でも、じゃあ、曇りの日はいらないよね、とか思った人がいるかもしれない。

バカやろう!雨が降ってくるかもしれないだろ!

「え?別に雨が降ったって帽子いらねーよ」そう思った人がいたとしたら・・そんな人には、ぜひ、映画「マディソン郡の橋」を見てもらいたい。
ご存知、クリント・イーストウッド監督の不朽の名作だ。
主演はクリント・イーストウッドとメリル・ストリープが務めた。

いきなりなんの話だよ、そう思ったかもしれない。
この映画を見たことがある人は「あー、あのシーンね」とピンときたよね?

「マディソン郡の橋」はその評価が真っ二つに分かれる映画だ。
「年寄りの不倫だろ、気持ち悪いクソ映画だな」そんな声があるかと思えば「これこそが純愛だ」なんて声もある。

この映画を見たときの自分の年齢で、その評価は大きく変わってくるかもしれない。
若い頃に見た時はクソだと思ったけど、年を重ねた今、まるで違う映画に見えた、なんて声も多い。
年齢に加えて、その人の人生感、恋愛遍歴によっても、その感じ方は変わってくるみたいだ。

順風満帆に人生を歩んでいる人は「クソ側」に立つ場合が多いかもしれない。

まぁ、映画の評価はどうでもいいんだ(いいのかよ)
この映画、一番の名シーンがある。

「雨降る中の別れ」の場面だ。

強い雨の中に、一人たたずむクリント・イーストウッド。
それを車の中から見つめるメリル・ストリープ。

クリント・イーストウッドがアップになったとき、そこに衝撃の姿が映し出される。
映画を見ている観客の視線は、否が応でもクリント・イーストウッドの身体のある一点に集中することになる。

そこまでさらけ出すのかよ・・

きっと、メリル・ストリープもそこを見ているに違いない。
本来、愛すべき人の「そんな姿」は見たくないのではないか。
だがしかし「そんな姿が」その時のクリント・イーストウッドの立場を気持ちを雄弁に語る。
雨に濡れる子犬を見た時の感情に、どこか似ているかもしれない。

クリント・イーストウッドの身体のどこがどうなっているかは、あえて書かないでおく。
想像してみればいい。
雨の中、帽子もかぶらずに(かぶるわけねーだろ)たたずむクリント・イーストウッド・・
ぜひ映画を見てほしい。
それを確認するためじゃなくても(笑)名作なので見て損はないはずだ。
きっとこの映画を見れば、人生とは何か、愛とは何か、が、朧げながらもわかるに違いない。

そして、一つだけはっきりとわかることがある。
雨の中、帽子をかぶらなかったら大変なことになる、ということだ。

だから、曇りでも帽子をかぶろう!

帽子の重要性はわかるけど、なんか邪魔くさいんだよな、なんて人がいると思う。
頭が締め付けられて嫌だ、とか。

そんなあなたにOnのランニングキャップ「Lightweight Cap」をオススメしたい。
オススメポイントは2つある。

一つ目のオススメポイントは、その素材だ。
他の帽子にはあまりない素材だと思う。ペラペラで軽いんだけど、ハリがあるというか。
ふにゃふにゃしないんだ。立体感があると言えばいいだろうか。かぶった時のシルエットがかっこいい。
キャップ3
こんな感じ


キャップ4
フリーサイズでサイズ調整はよくあるやつ


キャップ6
かぶるとこんな感じ。ってなんの写真だよ。良さがわからないね。


キャップ2
公式サイトからお借りして、こんな感じ。かっこいいでしょ?


そして、二つ目のオススメポイントは、ぜひ他の帽子と比べてみてほしい。
帽子のツバが、風であおられないんだ。これは特筆すべきポイントだ。

帽子をかぶるのが邪魔くさいと思う人は、これが原因の一つになってると思う。
風が吹くと帽子が飛ばされそうになって邪魔くさいって。
対処法としては、帽子を180度回転させてツバを後ろに向ける、というのがあるが、それにしても邪魔くさい。

このOnのランニングキャップ、本当に風にあおられないんだ。

その理由はわからない(笑)まぁ、ツバの大きさとか、付いてる角度とか、素材とか、フィッティングしやすさとかいろいろあるとは思うけど。
とにかく、他の帽子とは、少なくともオレが今までかぶってきた帽子とは、はっきりと差がある。

全然風にあおられない。

もちろん、いくらなんでも台風みたいな風は無理だぞ。
デザインも、これぞOnって感じでシンプルでかっこいい。色は3色、ブラック、ネイビー、グレイだ。値段は4,320円(2019年9月19日現在)

ランニングキャップを買う予定のある人は、ぜひ選択肢に入れてみてほしい。


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コメント

 コメント一覧 (4)

    • 1. emi
    • 2019年09月21日 22:24
    • ラン二ングキャップは、サングラスと干渉しないためのなのでしょうけど、被った自分に慣れるのに時間がかかりました。機能とデザイン、相反するものではないはずなのに…。早速注文しました。楽しみです♪
    • 2. シブケン(管理人)
    • 2019年09月23日 10:16
    • emiさん
      おー!買いましたか。
      この帽子はかぶってるの全然気にならなくて、かなり気に入ってます!
      ヘビロテなるの間違いなし(個人の感想です)
    • 3. チャー
    • 2019年09月23日 11:36
    • 分かる〜〜(^ ^)
      僕も同じキャップを持っているので、帽子のツバがあおられないとか、シンプルなデザインでカッコいいとか…
      分かる〜〜(^ ^)

      けど、一番共感したのは
      『雨の中、帽子をかぶらなかったら大変なことになる、ということだ』
      超分かる〜〜(笑)
      超親近感❗️
      お互い頑張りましょう…(-_-)
    • 4. シブケン(管理人)
    • 2019年09月23日 20:00
    • チャーさん
      ホント、風にあおられないですよね、この帽子。
      そんなことより・・同志・・なのですね・・
      お互いがんばしましょう・・いろいろと(笑)
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