スタートラインはどこですか?

40男が挑戦したり悩んだりのブログ。たとえばマラソンとか。笑ってください。

カテゴリ: ウルトラマラソン

「遺書を書いておくことをオススメします」もし、勢い余って大会注意事項にそんな文言があったとしても、オレは素直に受け入れてしまったかもしれない。「ココヘリ」はオレにそれくらいの恐怖を植え付けた。死への恐怖だ。「ココヘリ」ってなんだよ。そう思う人も多いかもし ...

先日、2020年2月6日付けで、なかなかショッキングで悲しいお知らせがあったのをご存知だろうか。北海道陸上競技協会からのお知らせだ。→北海道陸上競技協会(外部サイト)「サロマ湖100キロウルトラマラソン」についてのお知らせだ。お知らせというか謝罪といえるかもしれな ...

北海道4大蟹といえば「タラバ」「花咲」「毛蟹」「ズワイ」ということになっている。らしい。オレは北海道は札幌に住んでいるわけだが、蟹について詳しくないので「らしい」としか言えない。オレが蟹のことを特別に毛嫌いしているというわけじゃない。毛蟹だけに。やかまし ...

【2019年12月6日追記あり】重要なのは「誰が」言った言葉なのか、ということだ。同じ言葉でも、その説得力に雲泥の差がでる。上山光広(UEYAMA MITSUHIRO)という男をご存知だろうか。 今(2019年11月30日~)とんでもないチャレンジをしている男がいる。そのチャレンジを知 ...

最初に断っておきたいのは、これを読んでもあなたはヒントを得られないかもしれない、ということだ。なぜならオレは、人にヒントを与えられるようなレベルのランナーではないからだ。ただ、先日走ったサロマ湖ウルトラマラソン後半で、ある「気付き」があったので、忘れない ...

敗因は早めに分析し、記録しておかなければならない。なぜならすぐに忘れてしまうからだ。サロマ湖100kmウルトラマラソンを走ったのは、ほんの4日前、2019年6月30日の出来事だ。なのにもう、だいぶ忘れている(笑)あの苦しささえも。とても苦しいレースだった。それは間違い ...

最後にオレを奮い立たせてくれたのは、貴乃花だった。正確に言えば元貴乃花親方だ。サロマ湖ウルトラマラソン本番2日前、なんとなくチャンネルを合わせたテレビ番組に、貴乃花が出ていたんだ。「金スマ」だ。中居くんがやってるやつ。その中で、貴乃花が子供に(確か小学生 ...

ついに明後日が本番だ。あさって!第34回サロマ湖100kmウルトラマラソンは2019年6月30日(日)に開催される。オレはそれを走る。去年に引き続き2回目の挑戦だ。今回のテーマは「自分の脳に勝つ」だ。ウルトラマラソン界のトップランナーたちが言っている。「脳からの命令はま ...

サロマ湖100kmウルトラソンで使用するリュックを購入したよ。サロモンの容量10リットルのやつだ。お得意の「アマゾンワードローブ」のシステムを使って3種類取り寄せて選んでみた。 アマゾンワードローブについての記事 マラソンを手ぶらで走りたい人にオススメMizunoラン ...

先日、「サロマ湖ウルトラマラソン作戦会議」に参加してきたんだ。もちろん、会議室で行われるような正式な会議ではない。サロマ湖ウルトラマラソンの作戦を立てよう!という、ただの飲み会だ。そして、本当に「ただの」飲み会になってしまったことは、改めて語るまでもない ...

サブ10はあきらめた。100kmを10時間で走れるわけねーだろ!やってられっかよ!ってなったわけじゃないよ。1ミリもなってないか?って聞かれるとゴニョゴニョしちゃうけど(笑)「今回の(2019年6月30日)サロマ湖では」あきらめた、ということだ。いや「あきらめた」というマ ...

週末ごとに、30km以上のロング走をしなければならないようだ。他人事のように書いてしまったが、オレの話しだ。週末ごとに30km以上走るのは、なかなか大変なことだ。その30kmを少しでも楽に走れる方法はないものか。考えてみたい。いずれ距離を積み重ねていかなければならな ...

急げ!現地送迎バスの予約申し込みはすでに始まっている。こんなオレでも経験者として、サロマ湖ウルトラマラソンに初挑戦する人にアドバイスを求められることがある。って言っても、オレも今年で2回目だ。それほど気の利いたアドバイスはできない。ただ、これだけは強く言っ ...

肛門だ。変換ミスじゃないぞ。人体の器官である肛門だ。「肛門」から始まる文章もそう多くはないだろうから、驚いたかもしれない。今見ている画面を周りの誰かに覗かれたらヤバい、そんな危機感もあるだろう。「肛門」から始まる文章を読んでいる人、そう思われたら一大事だ ...

ドンピシャ10時間ということになる。今年もまたサロマ湖100kmウルトラマラソンへの挑戦が始まった。去年2018年に引き続き2回目の挑戦だ。道しるべはもちろん例の赤い本だ。ウルトラマラソンの第一人者、プロフットレーサーの岩本能史さんの著書「完全攻略ウルトラマラソン練 ...

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