スタートラインはどこですか?

40男が挑戦したり悩んだりのブログ。たとえばマラソンとか。笑ってください。

カテゴリ: マラソン

目からウロコ、だ。パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない、だ。マンションのベランダでフルマラソンを走った男がいるという。フランスに住むエリーシャ・ノチョモヴィッツさんだ。2020年3月17日の話だ。コロナだ。いわゆるコロナウイルスの感染拡大を防ぐために、不要 ...

スイス生まれのスポーツブランド「On(オン)」のランニングシューズ「クラウドストラトス」を履いて55kmの道のりを走ってみたのでレビューしたい。途中、歩いてしまいました。ごめんなさい。でも、それはシューズには関係ない。ただの練習不足だ。ここ数か月、最長でも!15km ...

「走ってる人」と「走ってない人」はまったく違う。「走ってる人」とはシュっとしていて、「走ってない人」はボテっとしている。昨日、グループランニングに参加してきた。55km先の温泉を目指すランニングだ。集合場所で「走ってる人」たちに会った時、まず思ったのは「みん ...

朝ランは気持ちいい。それは澄んだ空気と「あいさつ」のおかげだ。朝ランですれ違うランナーとは自然な感じで挨拶を交わすことができる。「おはよーござまーっす」みたいに。そういうのがあまり得意じゃない、こんなオレでも。もちろん、すべてのすれ違うランナーと挨拶を交 ...

走っても痩せない。よく知られたことだ。原因はわかっている。余計に食べるからだ。走ったことを免罪符に。ダイエットのために走っていたつもりが、食べるために走っている自分に気付いたころには、もう遅い。走っている最中に「今日なに食べようかな」そんなことを考えてい ...

参加費を払ってまでマラソン大会に出ることについて、こんなことを言われることがあると思う。「なんで走るために金払うの?」みたいなことを。「勝手にその辺走ればタダじゃん」みたいな理由を添えて。まぁ、マラソンを趣味にしていない人からしたら、純粋な(好意的に考え ...

最初に言っておきたい。これから始まるのはシモの話だ。せっかく読んでくれているのに申し訳ないが、「朝ランすると(大)がしたくなる」以外のことは書かれていない。言いたいことは、タイトルそのままだ。「便秘解消に朝ランのススメ」だ。なんのヒネりもない。(大)だけ ...

ランニングシューズを購入する際に、迷うことは珍しいことではない。いろいろなことで迷う。お金がない。よくあることだ。お金がないのに今無理して買う必要があるのだろうか、と迷う。欲しいシューズが、ない。じゃあ買うなよ、そう思うかもしれないが、今履いてるシューズ ...

マラソンをやってみたいと言っているランナー予備軍や、マラソンを始めたばかりの初心者ランナーに贈る本は何がいいだろう。たぶん「BORN TO RUN」ではない。 いやいや、ランニングを続けていく上で、いつかは読んでほしい名著だよ「BORN TO RUN」は。だからといって、初心者 ...

「走る」というのは「前に進む」ことだ。なんて言うと、いやいや後ろにだって走れるだろ、とかいう人がいるかもしれない。しかしそれは違う。その場合は「後ろに」という言葉が必要になる。前に走る場合は「前に」という言葉は必要ない。なぜなら、「走る」というのは「前に ...

冬は寒い。そして雪道は走りづらい。それらのことを改めて言う必要はないのかもしれない。コンクリートは硬い、と言う必要がないように。しかし、言わずにはいられない。いや、声を大にして言いたい。とても寒くてとても走りづらかったからだ。「スノーマラソンin千歳2020」 ...

人はどんな時に走り出すのか。何を「きっかけ」に市民ランナーになるのか。趣味としてのランニングを始める「きっかけ」はなんだろう。よく知られているのは「いつかマラソン走ってみたいな」と口にした人が、実際に走り出すことは、ほぼない、ということだ。なぜならマラソ ...

どちらかといえば昔から「こだわる」男がかっこいいとされてきた。たとえば本物のコーヒーの香りにこだわるうんたら、みたいなテレビCMがあったように思う。そこにはゆったりと本物のコーヒーを嗜むダンディーな男が映し出されていた。かっこいい男だ。確かに、最近付き合い ...

オレは今まで、マラソン大会の参加賞Tシャツに関して「いらない派」の立場をとってきた。立場とか何様だよ。このブログでも過去に「Tシャツ問題」としてその思いを語った。 「いらない派」になった一番の理由は「ダサい」ことが多いからだ。もちろんそれはオレの感覚でしかな ...

ナイキヴェイパーフライ(シリーズ?)が国際レースなどで使用禁止になるかもしれないという。(2020年1月18日現在)テレビのニュース番組やワイドショーまで!このニュースを取り上げているので、多くの人が知っていると思う。過去に、日本国民が(もしかしたら世界中で)こ ...

↑このページのトップヘ