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40男が挑戦したり悩んだりのブログ。たとえばマラソンとか。笑ってください。

カテゴリ: マラソン

同じことの繰り返しの人生が嫌になることはないだろうか。例えばタイヤ交換だ。あまりに「小さな」話に驚いたかもしれない。もっと、人生哲学的な「大きな」話が展開されると思ったかもしれない。申し訳ないが、そういう話は他を当たってほしい。オレは車のタイヤ交換が嫌い ...

あいつには敵わない・・誰しも人生の中で、そんな人に出会うのではないだろうか。「敵わない人」だ。学校の同じクラスにいたと思う。いつも100点をとるクラスメイトが。でももし、そのクラスメイトが毎日コツコツと勉強しているタイプであれば「敵わない人」ではない。同じく ...

いつだったか、オレが地元函館に帰省したときに、母親に言われた言葉を皆に贈りたい。「オリンピック選手でもあるまいし」函館マラソンに出場するために帰省したときだ。やれ「何時には寝なきゃダメだ」、やれ「朝食はスタートの何時間前に食べなきゃダメだ」、やれ「冷えそ ...

オレのことを嫌いになってもフォアフット走法のことは嫌いにならないでください。昨日2020年11月1日(日)オレはフルマラソンでサブ3.5に挑戦した。撃沈した。絵にかいたような失敗レースだった。まずはその「絵」を見てもらうとするか(笑)記録は3時間38分42秒どうだ?この ...

さぁさぁ、遂にサブ3.5に挑戦するときが来たよ。初挑戦だ。明日2020年11月1日(日)がその日だ。「第7回 作.ACマラソン」という大会でフルマラソンを走る。→第7回 作.ACマラソン公式サイト(外部サイト)ちなみにオレがサブ4を達成したのは2015年のことだ。あれから5年。5年 ...

マラソンを上手く走るためには、様々な技術を身に付けなければならない。それはもう本当に「様々」で、挙げだしたらキリがないほどだ。いやいや、マラソンの技術っていったら「ランニングフォーム」くらいだろ?そんなキリがないほどあるかよ、そう思うかもしれない。しかし ...

過去に、マラソン大会の開催ポスターを見て感動したことはあるだろうか?たぶんないと思う。そもそも、そういう類のものではないからね、大会ポスターは。開催日時がわかれば、それでいいんだ。その多くのビジュアルは、過去の大会写真に「〇〇を駆け抜けろ!」的なキャッチ ...

努力の方向を間違えてはいけない。たとえば毎日、血のにじむような練習をしていても、それがやり投げの練習だったらマラソンのタイムは速くならない。だからといって、それを砲丸投げに変えてもダメだ。投げる「モノ」の問題じゃない。問題は努力の方向だ。せっかく練習をす ...

マラソン大会での自己ベスト更新を一番の楽しみに日々走っているランナーは、次のことを知っておかなければならない。いつか自己ベストを更新できなくなる日はやってくる。これは「人はいつか死ぬ」ということと同じくらい確実なことだ。人間、肉体の衰えに抗うことはできな ...

ランニングはお金のかからない趣味のひとつとして知られている。場所も(それほど)選ばない。何でもいい、動きやすい服装にスニーカー的な靴を履いて家の前の道を走れば、それはランニングだ。やろうと思えば0円で始められる。その点で優れた趣味といえるだろう。ハマってし ...

フォアフット走法は「速く走るため」の技術じゃなかった、と言ったら驚くだろうか。動画じゃないよオレはここ2ヶ月で、なんとかフォアフット走法を自分のモノにすることができた。と思っている。まだまだブラッシュアップは必要だけどね、もちろん。その結果、気付いたことだ ...

驚いたことに、アシックス一辺倒だった男がナイキを履いていたんだ。先日参加した、とあるランニングイベントでの出来事だ。その男は周りにいるランナーのランニングシューズを見ながら、「あれはナイキのなんちゃらだ」「あれはホカのなんちゃらだ」と次々に言い当てた。や ...

誰かにランニングを勧めるときに、言ってはいけない言葉がある。その一言は、相手を恐怖のどん底に突き落としてしまうからだ。「足の爪、はがれるよ」ケガの中で「爪がはがれる」ほど、恐ろし事があるだろうか。「爪がはがれる」と言ったら、拷問だ。拷問は恐ろしい。組織の ...

「スープカレー」という料理をご存知だろうか。北海道名物の一つになっているので、けっこう有名だとは思うんだけど。それとも、すでに全国区的な料理になっているのかな? この投稿をInstagramで見る AKATSUKI CURRY チキン・ダルカレー 5点/5点満点 オ ...

事件が起きたのは第1エイドだ。先週末2020年9月13日(日)、SAPPOROテイネオータムトレイル2020を走ってきた。33kmの部に挑戦だ。→SAPPOROテイネオータムトレイル2020公式サイト(外部サイト)オレにとってトレイルの大会は、去年走った「大雪山トレイルジャーニー40kmの部 ...

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