スタートラインはどこですか?

40男が挑戦したり悩んだりのブログ。たとえばマラソンとか。笑ってください。

タグ:マラソン

オレのアドバイスは間違えていたのかもしれない。そう反省していることがある。ランニングシューズについてのアドバイスだ。ランニングに興味を持った友人を、うまく導けなかったのではないかと反省しているんだ。1か月前の話だ。友人が自分の履いている靴を指さしながら質 ...

宣言します。2018年10月7日(日)に開催される「札幌マラソン」でハーフの自己ベストを更新できなかったら、来年2019年の「サロマ湖100kmウルトラマラソン」にエントリーします。知らねーよ、勝手にしろよ。そう思われた方も多いと思う。さらに付け加えると、今年2018年6月 ...

はじめてマラソン大会に出る人に、こんな忠告をしたら不安になるだろうか。「レース中、様々な罪悪感がキミを苦しめることになる。」忠告というか、もはや脅しだ(笑)「マラソン」と「罪悪感」がすぐには結び付かない人もいると思う。勘のいい人だったら「交通規制」「ゴミ ...

ウルトラのゴールより今回の北海道マラソンのゴールのほうがうれしかった、と言ったら驚くだろうか。それほどに苦しい42.195kmだったんだ。まぁ撃沈したよね(笑)今年2018年6月にサロマ湖100kmウルトラマラソンを経験した後の初レースが、この北海道マラソン2018だ。オレは ...

北海道マラソン2018が8月26日(日)に開催される。オレはフルマラソンの自己ベストを狙って走るつもりだ。常識的には「やめとけ」って話だろう。北海道マラソンで自己ベスト狙うのはやめとけって。なぜなら北海道マラソンは真夏に開催される大会だからだ。暑いからやめとけ、 ...

例えばお盆の親せきの集まりに、こんな男が現れたら誰も放っておけないのではないだろうか。宇宙飛行士。宇宙帰りの親せきだ。「無重力ってどんな感じ?」「宇宙食っておいしい?」「トイレは?」「寝るときは?」矢継ぎ早に質問が飛んでくることだろう。誰もが興味津々だ。 ...

この本を読んでマラソンについてわかることは「砂漠でフルマラソンを走るのは大変」ということだけだ。そのほかにマラソンに関する、たとえば走るテクニック的な知識を得ることはない。だったらわざわざ読まなくていいじゃない、そう思う人もいるだろう。確かにそうだ。「砂 ...

グループランニングしている集団と遭遇することがあると思う。そこに所属したことのないランナーにとっては謎多き集団だ。「なんちゃら走ろう会」みたいなランニングチームなのだろうか。それとも何かのイベントなのだろうか。「なんちゃらランニングレッスン」みたいな。そ ...

「サロモンランニングレッスン」とやらに参加してきたよ。ランニングのコツや北海道マラソン対策、ランニングギアの「こんな使い方があったのか!」って情報をゲットしたので、お時間のある方は最後まで読んでみてね。このブログもたまには誰かの役に立たないと申し訳ないか ...

「摂取するべきか?」そう問われたならば「摂取するべきだ」そう答えたい。しかし「効果あるの?」そう問われたならば「わからない」と答えるしかない。たとえば髪の毛の問題に置き換えればわかりやすいかもしれない。仮に「薄毛」「ハゲ」なんかで悩んでいる人がいたとしよ ...

たとえば葬式にアロハシャツを着て参列したら、かなりマズイことになると思う。場合によってはツマミ出されることも覚悟の上での参列になるだろう。もちろん日本での話だ。もしかしたらハワイなんかでは「アリ」なのかもしれない。だからこの場合、問題になるのは「TPO」だ。 ...

称賛されることは意外に少ない。そう言ったら驚くだろうか。何事も度が過ぎると周囲の反応が変わることはよく知られている。マイナスの方向に、だ。時に「羨望から嘲笑へ」と大きくターンをすることもあるだろう。例えば、みんな大好きディズニーランド。「毎年家族でディズ ...

「マラソンが趣味の人に悪人はいない」少々大胆な仮説だろうか。たとえばキミが知ってる悪人を思い出してほしい。そいつ、マラソンやってないだろ?そいつがガッツポーズをしてフルマラソンのゴールを駆け抜けるシーンを想像できないだろ?エイドでバナナをモグモグやる悪人 ...

「ランナーズ・ブルー」という言葉を聞いたことがあるだろうか。それほど一般的な言葉ではないかもしれない。でも、それの意味するところはだいたい想像が付くと思う。マリッジ・ブルー的なそれだ。走ることに対してあまり熱意を持てなくなる、といえばいいだろうか。平たく ...

本来それは坂道攻略のフィジカル的なテクニックだ。のはずだ。しかしオレは精神的なテクニックとしてそれを用いた。そう、オレの用法は間違えている(笑)ただ、それによって助けられたことも事実だ。このテクニックがあったからウルトラマラソンを完走できたと言っても過言 ...

↑このページのトップヘ