スタートラインはどこですか?

40男が挑戦したり悩んだりのブログ。たとえばマラソンとか。笑ってください。

気軽に頼んだことで自分が追い込まれる。そんなことってあるよね。北海道の5月は気温一ケタの寒い日も多い。昨日もそんな寒い日で。おまけに風が強くてね。仕舞いには冷たい雨まで降ってきて。それでもオレは走り続けたんだ。この時期は多少天候が悪くても「雪がないだけあり ...

最近、SNSで見て気になっていたスポーツソックスがあったんだ。IDATENだ。→IDATEN公式サイト(外部サイト)たぶん「IDATEN」はブランド名なので、IDATENソックスと言った方がいいかもしれない。それを買ってみた。そしてそれを履いて15kmほど走ってみた。今回買ったのは5本 ...

てきとーに走ってたら、サブ3.5達成は無理?かな。最初に宣言しておくと、今オレは真剣にフルマラソンで「サブ3.5」達成を目指している。「サブ3.5」・・・42.195kmを3時間30分未満で走り切ることだ。そのためには単純計算で1キロを4分50秒前後のペースで走らなければならな ...

「キミにオレをサブ3.5させることが出来るかな?」日本語として、おかしいと思った人がいるかもしれない。誰が誰に対して、どんな立場でモノを言っているのかわからないからだ。フルマラソンでサブ3.5を目指すオレが、ペーサーをお願いするラン仲間のサブ3ランナーに放った言 ...

フルマラソンレースってやつは(もちろんそれ以上の距離も)、計画通りにゴールにたどり着けないことでよく知られている。多くのランナーが苦しんでいる。少なくともSNSを見る限りではそうだ。「思ったより速く走れた」とか「楽勝だった」なんて文言を目にすることは少ない。 ...

この先、どうなるのかわからない。日々の心配事は、すべてこれに起因すると思う。先を見通せない人生は不安だ。できれば・・少なくとも近い将来までは、見通しのいい人生を歩みたいものだ。しかし、マラソンはどうだろう。どこまでも見通せる直線道路。嫌だよね。「あんなと ...

優しさは時に人を傷つける。そのことを肝に銘じて生きていきたいものだ。突然なにを言い出すんだ、そう思うかもしれない。B級恋愛ソングの歌詞にもならねーよ、と。オレは毎日のように「明日からダイエットね」と唱えている人間だ。毎日が中年太りとの戦いだ(何もしていない ...

この嬉しさは、なんだ。毎年のことだけど。雪がとけてアスファルトの道を走る。夏靴で(雪国ランナー用語)夏靴というのは、普通のランニングシューズのことだ。アスファルトの道を普通のランニングシューズで走る。要するに、普通のランニングだ。アスファルトの上を「うぉ ...

やっと見つけたぞ!!これだよ、これ!オレが求めていたランニング用イヤホンはこういうやつ!サイコーだよ、これ。JVC公式サイトはこちら→JVCワイヤレススポーツヘッドホンHA-ET45T(外部サイト)こんな悩みを持つランナーは、ぜひこれを買ってみてほしい。・とにかくポロ ...

【in洞爺湖】の説明を読んだとき、オレはさっきまでの自分を殴ってやりたいと思った。オレは何もわかっていなかったんだ。罪を告白すると、心のどこかでこう思っていた。「別に街中を走るわけでもないんだから、なんとか開催できねーもんかな」こんなことを思うオレは殴られ ...

それは、なかなかの衝撃発言だった。グループLINEで発言された、ある男の言葉だ。その言葉にオレはハっとさせられた。言われてみれば「変えるチャンスかもしれない」そう思ったんだ。「変えたい」と思っている人にとっては、ということだけど。「変わらないこと」もまた価値 ...

オレはオンラインマラソン大会について、あることを危惧している。今、もしかしたら日本各地で、こんな事態が発生しているんじゃないだろうか、と。たとえばそれは、3月のある日曜の昼下がりだ。最近、太陽に力を感じるようになってきた。北海道にもやっと春が訪れるか、なん ...

この週末のランニングは、とても気持ちのいいものになったんだ。中学生と牡蠣屋のおかげだ。牡蠣屋は悪い意味でだけど・・札幌の春はまだ少し先だ。多くの歩道は雪に埋まっている。除雪されていたとしても、通れる幅は狭い。だからランニングするとき、歩行者とすれ違うのが ...

キャンプを成功させたければ失敗にそれを学ぼうではないか。先日のキャンプは残念ながら失敗に終わった。その模様を記しておく。誰かの参考になれば幸いだ。冬キャンプを計画する場合、ましてやそれが雪中キャンプともなれば、一番に不安になるはこれだろう。「寝てる間に凍 ...

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」有名な台詞だ。マリーアントワネットが言ったとか言わなかったとか。その真意のほどはさておき。身分の高い者が庶民の暮らしに疎いことを示す台詞として、よく知られている。でも、まぁ、そう言いたいのもわからないではない ...

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