走りたいけど走りたくない。走りたくないけど走りたい。
思いっきり矛盾しているが、だけど多くのランナーがこの感情を抱いたことがあるはずだ。
「夏は暑くて、冬は寒くて」走りたいけど走りたくない、があるだろう。
「お正月の暴飲暴食に備えて」走りたくないけど走りたい、があるかもしれない。太っちゃうからね。
当然「大会が近いから」走りたくないけど走りたい、があるし「仕事で疲れたから」走りたいけど走りたくない、がある。
おわかりだと思うが、オレの話しだ。
基本的に「走りたくない」が付きまとうポンコツランナーだ。
ポンコツランナーが走り続けることは、そう簡単じゃないことはよく知られている。
だって「走りたくない」が付きまとうんだから(笑)
そんなオレでも、なんやかやと15年くらいランニングを趣味にして走り続けている。大会に出るようになってからは10年くらいかな。
走り続けているからには「走りたくない」をしのぐ「走り続ける理由」がある。はずだ。
それを考えてみたい。
40代も後半になると体力は老いていく一方だ。髪の毛だって、うるせーこのやろう。
だから去年の自分に勝つことは大きな喜びになる。髪の毛は勝てない、ってばかやろう。
いや、ホントうれしいんだって!この歳で自己ベスト更新するって。去年の自分に勝つって。
それを目標にできるうちは走り続けられそうだ。
だけど、けっこうピークは近い気がする(笑)。ピークを越えた後は、何をモチベーションにすればいいのか・・
まぁ、それはピークを越えた後に考えるとするよ。
でもあれだ、今年初挑戦した100キロウルトラはまだ伸びしろあるな。12時間34分もかかったから・・・

今年もなんとかかんとかフルで自己ベスト更新!死にました(笑)
プロフットレーサー岩本さんの本で知ったわけだが。
関連記事「フルマラソンでサブ4するにはこれやっとけ「15キロビルドアップ走」」
オレにとって、15キロビルドアップ走はフルマラソン自己ベスト更新にとても有効なトレーニングだったんだ。それに加えて、なにより「最長15キロ」走ればいい、というのがオレの走る気持ちを楽にしてくれている。そのおかげで走り続けられていると言ってもいい。「まぁ、15キロ走っときゃいいよな」って。
くれぐれも断っておくが、それはオレの勝手な解釈だ。間違い、と言っていいかもしれない。
岩本さんの本から勝手に自分に都合のいいトレーニングだけを抜き取った解釈だ。
本によれば15キロビルドアップ走に加え、日々の「つなぎ走」や「峠走」などを組み合わせたトレーニングが最も効果的なトレーニングになる。
しかし、オレは勝手にフルマラソンのトレーニングは最長15キロ走ればいい、そう解釈したんだ。解釈というか、勝手にそう決めたんだ(笑)
もちろん「つなぎ走」とかジョグとかを組み合わせて、月間200キロくらいを目標にはするよ。目標には。
でも最長は15キロだ。これがホント気楽で。
実際にオレはフルマラソンにむけてのトレーニングで15キロ以上走ることはほぼない。
それでも、なんとか自己ベストを更新している。
おめーのレベルが低いからだよ。
そんな声が聞こえてきた。
そうなんだよ、それでなんとか3時間42分まではきたんだよ。でもそれ以上は厳しくなってきた感じがする。これからは、走る質も量もレベルアップしていかないと自己ベスト更新は難しくなってくるだろうな。だまってても老いていくんだし。もうちょっとがんばろうかな。
15キロビルドアップ走を知ったのもそうだけど、岩本さんの本に出会ったのは大きかったと思う。走り続ける上で。
あるとき、ネットで偶然見つけて買ったんだけど。走りが変わったよね。オレなりに。
自己流で走っている人は一度手に取ってみてほしい。参考になることは多いはずだ。
特にポンコツランナーは(笑)
これとか
これが最新かな。

Onのランニングシューズに出会ったことはデカい。走ることが楽しくなった。
オレにとって「マラソン=On」みたいになっている。
Onはスイス初のスポーツブランドだ。
→On公式サイト(外部サイト)
岩本さんが履いている、ってことで、じゃオレも、って(笑)
今までいろいろなメーカーのシューズを履いてきたんだけど、Onが一番自分の足にしっくりきたんだ。
なにより、デザインがカラーリングがかっこいい。かっこよすぎる。
オレはデザイン重視派だから(笑)。もちろん機能も満足している。ってほどクッションだなんだを分析しているわけではないけど、自分の足にしっくりくる。
とにかくデザインがかっこいい。
ここ最近、Onの新作がどんどん発表されるんだ。目を離せない。
ロード用シューズからトレラン用シューズからソックスからなにから。新色も続々と発表される。
他のメーカーもそんな感じなのかな?
アシックスとかアディダスとか商品の種類が多すぎて、もう把握できないもん。
いや、好きな人は把握してるんだろうけど。
言っても、Onの商品はそれほど種類は多くない。2010年にスイスで誕生して、Onジャパンの始まりは2015年だ。他のメーカーに比べれば歴史は浅い。
だからチャンスだ!(なんのだよ)
今からなら、まだその歴史に追いつくぞ。Onのラニング商品を全てを把握することができる。それってなんか楽しくない?
「ほう、今度はアレがモデルチェンジしたか」なんつってさ。
最初はなにがなんだかわからないと思う(笑)クラウドだかクラウドフローだかクラウドベンチャーだかなにがなんだか。特徴あるソールはそれはそれで全て似ているとも言える。
でも、すぐにわかる。歴史に追いつ。
今、特にこれ、って決めているメーカーがないのなら、是非履いてみてほしい。
そして、シューズよりもなによりも、Onジャパンで働く人々が愉快すぎる。
代表の駒田さんのブログを読んでみてほしい。
→駒田博紀の鉄人鍛錬記(外部サイト)
Onの仲間になりたい、そう思えるはずだ。Onを履かないにしても(笑)
それにしても、Onのシューズはどれもこれも履いてみたくて困る。
たまには他のメーカーのシューズも履いてみたいけど、だったらOn買うか、ってなってしまう。
オレレベルだと、1シーズンに1足あれば足りるわけだしね。
Onがあるから走ることが楽しい。ホントにオススメするよ。
関連記事「Onクラウドフローとはどんなシューズか」
思いっきり矛盾しているが、だけど多くのランナーがこの感情を抱いたことがあるはずだ。
「夏は暑くて、冬は寒くて」走りたいけど走りたくない、があるだろう。
「お正月の暴飲暴食に備えて」走りたくないけど走りたい、があるかもしれない。太っちゃうからね。
当然「大会が近いから」走りたくないけど走りたい、があるし「仕事で疲れたから」走りたいけど走りたくない、がある。
おわかりだと思うが、オレの話しだ。
基本的に「走りたくない」が付きまとうポンコツランナーだ。
ポンコツランナーが走り続けることは、そう簡単じゃないことはよく知られている。
だって「走りたくない」が付きまとうんだから(笑)
そんなオレでも、なんやかやと15年くらいランニングを趣味にして走り続けている。大会に出るようになってからは10年くらいかな。
走り続けているからには「走りたくない」をしのぐ「走り続ける理由」がある。はずだ。
それを考えてみたい。
自己ベスト更新
なんといってもこれだ。自己ベストを更新することがモチベーションになっている。10キロでもハーフでもフルでも。40代も後半になると体力は老いていく一方だ。髪の毛だって、うるせーこのやろう。
だから去年の自分に勝つことは大きな喜びになる。髪の毛は勝てない、ってばかやろう。
いや、ホントうれしいんだって!この歳で自己ベスト更新するって。去年の自分に勝つって。
それを目標にできるうちは走り続けられそうだ。
だけど、けっこうピークは近い気がする(笑)。ピークを越えた後は、何をモチベーションにすればいいのか・・
まぁ、それはピークを越えた後に考えるとするよ。
でもあれだ、今年初挑戦した100キロウルトラはまだ伸びしろあるな。12時間34分もかかったから・・・

今年もなんとかかんとかフルで自己ベスト更新!死にました(笑)
15キロBU走
15キロビルドアップ走だ。5キロごとにペースを上げて15キロ走るマラソントレーニングの一つだ。プロフットレーサー岩本さんの本で知ったわけだが。
関連記事「フルマラソンでサブ4するにはこれやっとけ「15キロビルドアップ走」」
オレにとって、15キロビルドアップ走はフルマラソン自己ベスト更新にとても有効なトレーニングだったんだ。それに加えて、なにより「最長15キロ」走ればいい、というのがオレの走る気持ちを楽にしてくれている。そのおかげで走り続けられていると言ってもいい。「まぁ、15キロ走っときゃいいよな」って。
くれぐれも断っておくが、それはオレの勝手な解釈だ。間違い、と言っていいかもしれない。
岩本さんの本から勝手に自分に都合のいいトレーニングだけを抜き取った解釈だ。
本によれば15キロビルドアップ走に加え、日々の「つなぎ走」や「峠走」などを組み合わせたトレーニングが最も効果的なトレーニングになる。
しかし、オレは勝手にフルマラソンのトレーニングは最長15キロ走ればいい、そう解釈したんだ。解釈というか、勝手にそう決めたんだ(笑)
もちろん「つなぎ走」とかジョグとかを組み合わせて、月間200キロくらいを目標にはするよ。目標には。
でも最長は15キロだ。これがホント気楽で。
実際にオレはフルマラソンにむけてのトレーニングで15キロ以上走ることはほぼない。
それでも、なんとか自己ベストを更新している。
おめーのレベルが低いからだよ。
そんな声が聞こえてきた。
そうなんだよ、それでなんとか3時間42分まではきたんだよ。でもそれ以上は厳しくなってきた感じがする。これからは、走る質も量もレベルアップしていかないと自己ベスト更新は難しくなってくるだろうな。だまってても老いていくんだし。もうちょっとがんばろうかな。
15キロビルドアップ走を知ったのもそうだけど、岩本さんの本に出会ったのは大きかったと思う。走り続ける上で。
あるとき、ネットで偶然見つけて買ったんだけど。走りが変わったよね。オレなりに。
自己流で走っている人は一度手に取ってみてほしい。参考になることは多いはずだ。
特にポンコツランナーは(笑)
これとか
これが最新かな。
そしてOn

Onのランニングシューズに出会ったことはデカい。走ることが楽しくなった。
オレにとって「マラソン=On」みたいになっている。
Onはスイス初のスポーツブランドだ。
→On公式サイト(外部サイト)
岩本さんが履いている、ってことで、じゃオレも、って(笑)
今までいろいろなメーカーのシューズを履いてきたんだけど、Onが一番自分の足にしっくりきたんだ。
なにより、デザインがカラーリングがかっこいい。かっこよすぎる。
オレはデザイン重視派だから(笑)。もちろん機能も満足している。ってほどクッションだなんだを分析しているわけではないけど、自分の足にしっくりくる。
とにかくデザインがかっこいい。
ここ最近、Onの新作がどんどん発表されるんだ。目を離せない。
ロード用シューズからトレラン用シューズからソックスからなにから。新色も続々と発表される。
他のメーカーもそんな感じなのかな?
アシックスとかアディダスとか商品の種類が多すぎて、もう把握できないもん。
いや、好きな人は把握してるんだろうけど。
言っても、Onの商品はそれほど種類は多くない。2010年にスイスで誕生して、Onジャパンの始まりは2015年だ。他のメーカーに比べれば歴史は浅い。
だからチャンスだ!(なんのだよ)
今からなら、まだその歴史に追いつくぞ。Onのラニング商品を全てを把握することができる。それってなんか楽しくない?
「ほう、今度はアレがモデルチェンジしたか」なんつってさ。
最初はなにがなんだかわからないと思う(笑)クラウドだかクラウドフローだかクラウドベンチャーだかなにがなんだか。特徴あるソールはそれはそれで全て似ているとも言える。
でも、すぐにわかる。歴史に追いつ。
今、特にこれ、って決めているメーカーがないのなら、是非履いてみてほしい。
そして、シューズよりもなによりも、Onジャパンで働く人々が愉快すぎる。
代表の駒田さんのブログを読んでみてほしい。
→駒田博紀の鉄人鍛錬記(外部サイト)
Onの仲間になりたい、そう思えるはずだ。Onを履かないにしても(笑)
それにしても、Onのシューズはどれもこれも履いてみたくて困る。
たまには他のメーカーのシューズも履いてみたいけど、だったらOn買うか、ってなってしまう。
オレレベルだと、1シーズンに1足あれば足りるわけだしね。
Onがあるから走ることが楽しい。ホントにオススメするよ。
まとめ
オレが岩本さんの本とOnに出会ったように、なにか走ることが楽しくなることに出会えればいいね!ゴール後のビールも、もちろんそれだ!関連記事「Onクラウドフローとはどんなシューズか」
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コメント
コメント一覧 (3)
こんばんは。
いろいろ共感し、「そうそう!」と呟きながら読みました。
岩本さんの本のとおりのビルドアップは、私にはレベル高過ぎて諦めてましたが、前にシブケンさんがあれを始めてからスピード上げて走るのが速くなったと書いてらっしゃるのを読んで、「やっぱ、やらんとアカンかー」と思いました。
ちょうど、先日の神戸では攣りまくって歩き、悔しい終わり方だったので、春のレースに向けて仕切り直しで頑張ります!
シブケンさんも、雪の中、頑張ってらっしゃいますね。
ファイト~~!!
神戸マラソン?お疲れ様でした!
ビルドアップ走はレベル高過ぎっていうか、私も自分のレベルよりちょい上くらいでタイム設定してるんで、それほどでも・・(笑)
15キロって距離がいいですよね、やる気がでて。
それでは春に向けて頑張りましょう!私も雪の上をえっちらおっちら走って春につなぎます!
ミチミチ さん
こんにちは!
来年3月に4時間半切り・・十分間に合うと思います。
私も15キロビルドアップ走は週末に1回です。それに平日の10キロ走とかジョグを組み合わせる感じで。
ちなみに私が初めてサブ4したレースの前のレースも4時間40分くらいでした。だからサブ4も狙えますよ!お互いがんばりましょう!