「焚き火台」というものをご存知だろうか。
読んで字のごとく、焚き火をする台だ。キャンプ用品の一つだ。
キャンプといえば「火」だ。「焚き火」だ。
火をおこさなければ、焚き火をしなければキャンプは始まらない。そう思うキャンパーは多いはずだ。オレも一応キャンパーだ。キャンプが好きで、年に何回かはテントを張っている。
だけどオレは「焚き火台」を持っていない。バーベキューコンロを持っているからね。
バーベキューコンロで焼肉なんかをやったあとに、それで「焚き火」をすればいい。
って言っても、キャンプをやらない人は、「焚き火台」と「バーベキューコンロ」の違いなんてわからないと思う。写真を見てみよう。
「焚き火台」はこんな感じ

で、バーベキューコンロ(魚デカすぎね?)

それほど違いがないように見えるかもしれない。
どっちか一つあれば事足りんるんじゃね?そう思うかもしれない。荷物増えるの嫌だし、って。
うん、そうなんだ。
そうなんだけど、ここ何年か、バーベキューコンロとは別に「焚き火台」を使うのが流行っているんだ。
こだわりだ。
「焚き火」に対する「こだわり」だ。本格的キャンパーになるためには「こだわり」が必要だ。
「焚き火」に対する「こだわり」だ。本格的キャンパーになるためには「こだわり」が必要だ。
「焚き火台」を持つ持たないで、本格的キャンパーかそうでないかを分けるといってもいい。
だから、オレは本格的なキャンパーではない。「焚き火台」を持っていないからだ。
早く本格的なキャンパーになりたい。「焚き火台」を買わなければ。
そんなとき、驚きの情報を耳にしたんだ。
雑誌の付録に「焚き火台」が付いてくる、という情報だ。
そんなことがあるだろうか?
だって「焚き火台」だよ?それが雑誌の付録になることなんてあるか?

これが付録に!?
まぁでも、ここ何年か、雑誌本体と付録の主従関係が逆転したような豪華な付録があることは知っている。雑誌を売るための戦略だ。バッグだポーチだなんだって。豪華は言いすぎかな(笑)「付録にしては」豪華ってことで。
でも、言い方は悪いけど「付録に釣られる」人がそんなにいるものかな、と思っていた。
いた。オレだ。「焚き火台」が欲しい。
本屋に行った。
オレは「焚き火台」を買いに本屋に行った。
あった。BE-PAL4月号。

表紙にしっかり書いてある。

「特別付録 ステンレスMINI焚き火台」
実力派メーカー「SHO'S」による精緻な国産!
オレは「焚き火台」を800円で手に入れた!本屋でだ。
まぁ、「MINI」の表記が気になるが、そりゃあフルサイズの「焚き火台」が雑誌の付録になるわけはない。「MINI」だっていい。たったの800円だ。
組み立て式だ。

さっそく組み立ててみた。

ジャジャーン!
どのくらい「MINI」なのかこの写真だとわからないかもしれないな。
横にタバコの箱みたいな比較できるものを置いた方がいいか。
よしこれを置いてみよう。ソバ屋のテーブルに必ずある一味唐辛子のビンだ。あの小さいやつ。
いいかい?置くよ?

ちっさ!!!小さいにも程があるだろ!!!
まぁ、雑誌の表紙の写真で松ぼっくり1個燃やしていっぱいいっぱいなのは気づいていたけどね(笑)
それにしても小さい。これでどうやって火をおこすんだよ!キャンプで使えねーだろ!
なんて思った人に言いたい。
「このど素人が!」
って、ごめんなさい、オレもそう思いました。ところが、だ。こういう小さい「焚き火台」的なキャンプ道具、普通に売ってたわ。けっこうメジャーな道具なのかもしれない。
こんなのとか。
ソロキャンプとかで活躍するんだってさ。もちろん、薪とか炭を小さくして燃やしてもいいんだけど、固形燃料を使って調理するんだって。ほら、旅館で出る一人用の鍋、みたいな感じ?けっこう重宝するらしいよ。小さくて荷物にならないから!
さっそく使ってみた。

100円ショップで固形燃料を買ってきての~

火をつけての~

タコとエリンギのアヒージョ完成です!
いや、これ、思ったより使えるぞ!
ソロキャンプ以外で使うシチュエーション思い浮かばないけど。
本格的キャンパーへの道は遠い・・
ネットで買うより、まずは本屋さんで大きさの雰囲気つかんでから(笑)買った方がいいかも。
2019年3月9日発売号だから、まだあると思うよ!(3月14日現在)いつもよりは売れてるようだから欲しい人は早めに!
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