思わぬ幸運が訪れた。

2019年7月28日(日)に挑戦する「大雪山トレイルジャーニー」の「スタート・ゴール地点」が変更になるという。
オレはこの大会について、まったく何もわからない状態でエントリーしてしまったことは「その1」に書いた。

関連記事



2月のことだ。「してしまった」っていうのもアレだが(笑)
「この大会について」どころか「トレイル」というものも、まったく何もわかっていない状態で。

4月になった今現在もその状況は変わらない。

いや、大会公式サイトが更新されて、大会の内容がより詳しくわかるようになったので、その範囲では少し詳しくなったかもしれない。ゲストランナーが誰なのか、とか(それを知ってどうする)
「第7回大雪山トレイルジャーニー公式サイト」(外部サイト)

そこにうれしい情報を見つけたんだ。

2月にエントリーしたときに予定されていた「スタート・ゴール地点」が変更になったという情報だ。
毎年同様(去年2018年は災害で変更になったみたいだが)「北大雪スキー場」というところが「スタート・ゴール地点」になっていたのだが、それがすぐ近くにある「白滝高原キャンプ場」に変わったという。

思わぬ幸運が訪れた。

大雪山スタートゴール
何が幸運なのか。

オレ、大会前日の宿泊先として「白滝高原キャンプ場」のバンガロー予約してました!やったね!
出場する40kmの部は朝8時スタートなんだけど、朝移動しなくていいからゆっくり寝てられるね!

オレの住む札幌から現地まで200kmくらいある。当日の朝200kmの移動は嫌だな。
ってことで、前日どっかに宿泊だなって。でも、近くの町に宿を取るにしても、どこがいいのかさっぱりわからない。

コース図を見たら「スタート・ゴール地点」に予定されている「北大雪スキー場」の近くに「白滝高原キャンプ場」ってのがあるぞ、って。

オレ、キャンプ好きだから、ここでいいんじゃね?って。よくわからないけど、ここに泊まっておけば、近いしなんとかなるだろ、って。

で、「白滝高原キャンプ場」を調べたら
「遠軽町ホームページ 白滝高原キャンプ場」(外部サイト)

キャンプ場には、特産カラマツ材を使用したバンガローをはじめ、ラムハウス、炊事場、水洗トイレ、五右衛門風呂(シャワー)なども完備。

ってなってて。


「五右衛門風呂完備」

その文言にやられたよね。
平成の、いやもうすぐ令和という新しい時代を迎える今、五右衛門風呂を完備だ。さらにこんな説明をみつけた。

五右衛門風呂:無料(各自で沸かしてください)

その投げやりとも思える文言は、オレに勝負を挑むかのようだ。
ここでキャンプするしかないだろ。

初トレイルレースの前日、五右衛門風呂に入る。自分で沸かしたお湯で。

ドラム缶の下で薪を燃やして、竹の筒みてーなのでフーフーするのか?よくわからないけど、そんな感じだよね?きっと。

おもしろすぎるだろ。
で、朝になったら
「北大雪スキー場」にご出勤しようと思ってたら、そこが「白滝高原キャンプ場」が「スタート・ゴール地点」になったんだ。五右衛門風呂からレースに直行だ!

ところで、レースのルールに関しても、いろいろと情報が更新されていて。
装備に関しては「必携装備」というのが定められているので、これから購入するなりして準備をしなければならないようだ。

例えば「スタートおよび各エイド出発時に1L以上の水分」とある。
「各エイド」でも水分を補給するとなれば、そういうボトル的なものがいるのだろう。あるいはリュックからストローみたいのがニョロって延びるハイドレーションだかなんだかっていうやつとか。

マイカップも必携になってるな。エイドに紙コップはないようだ。

一番気になってるのは雨具・防寒着についてだ。

※レインウェアは縫い目をシームテープで防水加工してあり、耐水圧20,000mm・透湿性10,000g/㎡24hrs 程度以上のものが望ましい。ウインドブレーカー、ビニールカッパ、ごみ袋等での代用は不可です。
とある。
なかなか厳しいな。まぁ、天候によっては命を落とす可能性もゼロじゃないんだろうな。山は危険だ。
いくらトレイルの厳しさを知らないオレでも、さすがにごみ袋かぶって山を登ろうとは思わないけどな(笑)

まぁ、この辺は専門ショップに行って聞いてみようと思う。「絶対用意しないとマズイですよ」って言われるのか「ごみ袋で十分っすよ」って言われるのか。

あとは、過去の大会の写真をいろいろ見てみたんだけど。

かなり楽しみになったわ!辛いだろうけどおもしろそう!いくつか写真を紹介するよ。
写真は今回とコースがほぼ同じだったと思われる2017年大会の公式サイトからお借りしました。
「第5回大雪山ウルトラトレイル公式サイト」(外部サイト)


大雪山トレイル2017-2
渓流渡ったりするの!?おもしろそう!
そうなったらオレのOnクラウドベンチャーウォータープルーフが火をふくぜ!



大雪山トレイル2017-1
急すぎるだろ!

大雪山トレイル2017-3
道ねーだろ!


おもしろそうじゃない?
ところで、まだ(2019年4月3日現在)エントリー締め切ってないようなんだが・・

誰かトレイル初心者のエントリーお持ちしています(笑)




「第7回大雪山トレイルジャーニー完走への道」その1



今読んだ記事は「その2」です。


「第7回大雪山トレイルジャーニー完走への道」
その3



「第7回大雪山トレイルジャーニー完走への道」完結編




その他関連記事









スポンサーリンク


コメント

 コメント一覧 (2)

    • 1. しんや
    • 2019年04月03日 23:46
    • 5 シブケンさん
      こんばんは、盛り上がってきましたね!

      スタート地点に泊まるなら、ぜひ70kmのスタートを見て欲しい!
      まだ暗い中、ヘッドライトを付けてスタートしていく選手たちはかっこいいですよ~
      会場の雰囲気も最高(のはず)!

      ちなみに今回から変わってなければ、前日受付なので、宿泊必須です。ナイス判断👍
    • 2. シブケン(管理人)
    • 2019年04月04日 13:14
    • しんやさん
      どうもです!
      そうですよね、せっかくならメインレースの70kmのスタート見たほうがいいですよね!バンガローで寝てる場合じゃない(笑)
      来年そっちにでるかもしれないし・・今年の40kmの結果しだいですが・・
      いろいろ楽しみになってきました!
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット