最初に謝っておきます。不謹慎だったらごめんなさい。大丈夫だとは思うんだけど・・
突然だけど「ウォーキングデッド」見てる?
説明するまでもないが、アメリカの「ゾンビもの」の連続テレビドラマだ。
今、シーズン10まできているらしい(2020年4月現在)
オレはね、結構前にシーズン5で途中離脱してしまったわ。
最初はおもしろかったんだけど、なんせ長くてさ。で、似たような展開の繰り返しじゃね?とか思って離脱してしまった。そういう人は多いと聞く。今どうなってんだろう。リックはけっこう前にいなくなったと聞いたんだが・・(誰にだよ)
ちなみに、この手のドラマで、今までハマって全シーズン見たのは「プリズンブレイク)」「LOST」「ブレイキングバッド」です。
ところで大変ですね、コロナ。みなさん、がんばっていきましょうね。
日々のランニングの是非については、いろいろな意見があって正解を見つけるのは簡単じゃない。そもそも正解はないのかもしれない。
それぞれが自分のこと、そして周りの人のことを考えて行動していくしかないと思う。
オレ的には今のところ、いろいろな情報をもとにランニングは続けることにしている。2020年4月15日現在の話だ。もちろん、状況に応じてその考えは変わるかもしれない。
今のところは・・健康維持のために楽な感じでテキトーに走ることにしている。
「いろいろな情報」をもとにそう決めたわけだけど、中でもこの記事が科学的にも気持ち的にも、とてもためになったので紹介したい。Onジャパン代表の駒田さんのツイートで知った記事だ。
非常に参考になる。
— 駒田 博紀 (@hiroki_komada) April 11, 2020
新型コロナウイルス大流行中の今、トライアスリートとして考えたいこと〈前編〉 - LUMINA Webマガジン https://t.co/aNVrVLRP4a
KONA(アイアンマン世界選手権)11回出場という経歴をもつトライアスリートでもあるドクター(米国運動生理学・運動栄養学PhD.)彦井浩孝さんが、サイエンスに裏付けられた指針を示してくれた記事だ。
トライアスリートに向けた記事だけど、ランナーだって同じように考えられるはずだ。
ここにもリンク貼っておきますね。
「新型コロナウイルス大流行中の今、トライアスリートとして考えたいこと」
【前編】
【後編】
ドクター彦井浩孝は言う。
今は我慢の時なのだ。
と。
トレーニングやレースの痛みや苦しみをよく知っているトライアスリートなら、逸る気持ちを抑え、今、レースやトレーニングの自粛を我慢することぐらい簡単なことだ。
と続ける。
しかし、ドクター彦井浩孝をもってしても「トレーニングするべきか、すべきではないのか?」の問いに対して
答えはイエスであり、ノーでもある。
と答える。う~ん、やはりなかなかの難問なんだ。トレーニングの「強度」の問題だ。
フィットネスやパフォーマンスを高めるためにハードなトレーニングを行うのではなく、あくまで健康管理を目的とすることに徹したい。
とのことだ。
そしてこう締める。少し長いが大切なことだと思うから引用させてもらう。
いつものトレーニングができないから、予定していたトレーニングプランを実行できないから罪悪感をもったり、パフォーマンスの低下を憂慮したりする必要はない。これらは必然的なことだから。これらの状況の中から何かひとつでもポジティブなことを見つけ、これまでできなかった新しいことや目標にチャレンジすることもモチベーション維持には良いだろう。
免疫機能などについて科学的な考察もあるので、詳しくは記事を読んでもらいたい。とてもためになると思う。
オレはこの記事を読んで思った。そうだ、こんな時だから新しいことにチャレンジしようと。
ここからが、もしかしたら「不謹慎ゾーン」です。
オレは今、「健康維持のために楽な感じでテキトーに走ることにしている」と書いたが、もう一つルールを設けいている。「極力、人に会わない」で走る、だ。
もちろん、ある一定の距離を保てば感染リスクは少ないのだろう。誰かとすれ違う時や追い越すときは、出来るだけ距離を取って走りたい。
でも、どうせだったら「極力、人に会わない」方がいいはずだ。いや「絶対、人に会わない」で走ることはできるだろうか。それがオレのチャレンジだ。
ひとりウォーキングデッドの始まりだ。
オレ以外の人はゾンビだ。そんなルールで走る。

ゾンビを避けながら走らなければならない。

ゾンビを避けながら走らなければならない。
すれ違ってもダメだし、もちろん追い越してもダメだ。常に遠くを見て、その出没を感知しなければならない。見つけたらルートを変えて逃げるんだ(笑)
できればゾンビに見つかる前に。
できればゾンビに見つかる前に。
だって、なんか「避けた」って思われるの嫌でしょ。嫌っていうか、相手が「避けられた」と思って気分を害してしまったら申し訳ない。自然な感じで回避するんだ。最初から曲がる予定でしたよ、そんな自然な動きで逃げたいところだ。
走る時間帯が重要になる。
極力ゾンビの少ない時間帯を選んで走らなければならない。オレの住む札幌は、なかなか人は多い。朝、「街が動きだす」時間も意外に早い。新聞配達の人や犬の散歩をする人なんかは、そうとう早くから動き出す。
走る時間帯が重要になる。
極力ゾンビの少ない時間帯を選んで走らなければならない。オレの住む札幌は、なかなか人は多い。朝、「街が動きだす」時間も意外に早い。新聞配達の人や犬の散歩をする人なんかは、そうとう早くから動き出す。
朝だったら6時を過ぎたらアウトだ。ゾンビが多い。6時前にランニングを終了させなければゾンビに会う確率は高まる。夜だったら、遅ければ遅い方がいいだろう。ただ、防犯にはくれぐれも注意してほしい。
これね、夜やるとけっこうマジで怖いから・・
角曲がったら、突然ゾンビ現れて「うわー」って。一番怖いのがランナーゾンビね。これを回避するのはなかなか難しいぞ。テレビドラマとか映画でも、走るゾンビって怖いでしょ。そんな感じ(笑)
言っておくけど、いつもそんなことやってるわけじゃないからね!
オレだって、そこまでノーテンキじゃないから。ってことにしておいてほしい。たまにだよ、たまに。いつもよりちょっと早く起きて朝ランするときとかに、ひとりウォーキングデッドだ。
ってな感じで、楽な感じでテキトーに走る今日このごろです。
最後にもうひとつドクター彦井浩孝からのメッセージを。
やがていつかは光が見えてくるはずだ。その時に反撃ができるよう、今は地道に我慢して耐えしのごう。トライアスリートなら可能なはずだ。
がんばろう!反撃のその時まで!
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コメント
コメント一覧 (8)
免疫力アップがんばりましょう。適度な運動とストレスフリーとお笑い?
そうですよね、お互い今は適度にのんびりやっておきましょう!
嫌でも無理してがんばるとき、はやってきますから(笑)
マラソンで言うと、走る距離もわからん
マラソン大会に出てるようなものだと
言ってました。
ゾンビに襲われないように、走りましょうね。
「走る距離もわからんマラソン大会に出てるような・・」
そう考えれば、とんでもなく厳しい戦いだってことがわかりますね。
どういうペースで走ったらいいかわかる人はいないという。
となれば、しばらくは「ゆっくり」行くしかないですよね。
ゾンビには襲われない程度のスピードは必要ですが。
日に日にマスクをしないランナーへの風当たりは強くなっております。
わたくしめは何故か2月の時点でマスクランナーになっており、時代を先取りしすぎたせいか世間様から『なんだコイツ?』と言った目で見られておりました。
えぇ。なんでしょう?
六本木で処女を見た!
ぐらいな事でしょうか?
それはさておき。
マスク無しのランナーへの風当たりは日々強くなっております。
そこでランナーへの影響力の強い管理人さんからランナーへマスクランをお願いしてもらえませんか?
マスクも調べると色々あります。ナルーマスクとか。
私のワガママではありますが全てのランナーが認めて貰える為に、何卒マスクランについてブログに書いて頂きたいのです。
もし時間や様々な事に余裕があった時で構いません。その時は宜しくお願いします
ランニングマスク問題については、もちろん書きますよ!
山中教授の発言で、潮目は1段階変わりましたからね。
ただ、言っておきますけど、こんなブログが「ランナーへの影響力の強い」訳ないじゃないですか!(笑)
そして、たぶんポルティさんの望むような内容にはならないような気がします。
「マスクなんていらないだろ」「マスクを付けろ」の二択ではないと思いますので。
それぞれが置かれた状況によって、その対処は変わると考えます。
お互いがんばりましょう。できれば気楽に楽しんで!
管理人さんのランナーへの影響力は強いでしょう!
例えばですが多分このブログを見てOnを買った人は日本に多々いると思います。
私もその1人です。
ハードルを高くするつもりはありません。マスクランについて、いつの日か書いて頂けるようなので。それだけで満足でございます。
お忙しい中、わざわざ御返信ありがとうございますm(._.)m