さぁさぁ、遂にサブ3.5に挑戦するときが来たよ。初挑戦だ。明日2020年11月1日(日)がその日だ。
「第7回 作.ACマラソン」という大会でフルマラソンを走る。
→第7回 作.ACマラソン公式サイト(外部サイト)
「第7回 作.ACマラソン」という大会でフルマラソンを走る。
→第7回 作.ACマラソン公式サイト(外部サイト)
ちなみにオレがサブ4を達成したのは2015年のことだ。あれから5年。5年!もの間、オレは何をしていたんだ(笑)その言い訳は後に書くとして。
サブ3.5とは何なのか、それについて考えてみたいと思う。
数字的には「フルマラソン42.195kmを3時間30分未満で走ること」がサブ3.5だ。ちなみに4時間未満がサブ4だ。それ以上でもそれ以下でもない。
そのサブ3.5とは・・オレみたいな平凡ポンコツ一般市民ランナーにとってのサブ3.5とは一体何なのか。エリートランナーにとってのそれとは、また別のモノだと思う。
ここで言う「平凡」はあくまでオレのイメージなんだけど、がんばってがんばってやっとサブ4にたどり着く、ようなランナーだ。もし「俺はサブ4ランナーだけど平凡じゃねー!エリートランナーだ!」と気を悪くした人がいるとすれば、「平凡」については謝りたい。「エリートランナー」については今度ゆっくり話し合いたいと思う(笑)
「ポンコツ」については、自分がどう思うかだ。オレは自分のことをポンコツって思ってるからポンコツだ。だから別に、オレより遅いタイムのランナーをすべてポンコツと言うつもりは毛頭ない。ハゲてねーわ!
失礼、思わず声を荒げてしまいました。
失礼、思わず声を荒げてしまいました。
そんなエリートランナーじゃないオレたちにとって「サブ3.5」の達成は簡単なことじゃない。っていうか難しい。っていうかちょっと無理だ。
そんな偉業だ。
データ的なところを見ていけば、男子で上位10~15%、女子で上位3~5%のランナーがサブ3.5を達成しているらしい。タイム的には単純計算で1キロ4分58秒のペースで42.195kmを走り切れば達成できるという。
無理でしょ。
サブ4を達成したばかりのランナーはそう思うことだろう。オレがそうだったように。
だってサブ4っていったら単純計算で1キロ5分40秒のペースで走ればいいんだよ?それが急に1キロ4分58秒だもん。急にってこともないけど。
でも「ずーと5分切って」走らなきゃダメなんだよ?「4分台」で走らなきゃダメなんだよ?
無理でしょ。
サブ4ランナーなら、そう思うはずだ。だからサブ4を達成したあと、こんな問題にぶち当たることになる。
「4035問題」
「4035問題」
オレがネーミングした問題なので、誰も知らないと思う。
要はサブ4を達成したあと、サブ3.5が無理すぎて次の目標がなくなる問題だ。
そんな理由、いや言い訳でオレはサブ4を達成したあと、5年もの間グズグズしていたんだ(笑)まぁ、もう一つの理由、いや、言い訳は2018年からサロマ湖100kmウルトラマラソンにも挑戦するようになったので、ウルトラとサブ3.5の両方を見据えて走るのは、ちょっと無理だわ、ってことで5年だ。
それが今なぜサブ3.5に挑戦することになったのか。
フォアフット着地だ。もしくはフォアフット走法だ。
はじまりは新型コロナウイルスの問題だったかもしれない。それのせいで2020年のマラソン大会が軒並み中止になっていって。外をまともに走るのも難しい時期もあったりして。(あらためて人間の、大衆の恐ろしさを知った出来事だったよ)
こんな時だし、ランニングフォームでも見直してみっかな。そう思って買った本が「ランニング革命」だ。
最初はブログの「ネタ」にでもなればいいかなと思って、軽い気持ちで読んでいたんだ。だからそのことをブログに書いて。そしたら!この本の翻訳者の露久保さんがツイッターで絡んでくれて。ヤベーぞ!ってことで、そこから真剣に読むようになって(笑)それが功を奏したのかもしれない。いや、そうに決まってる。
著者のニコラス・ロマノフはこの本で言い切る。
思いのほかうまくいって。
走るのがとても楽になったんだ。その分スピードもついてきて。サブ3.5が「ちょっと無理」から「できなくもないんじゃないか?」くらいに思えてきて。
そして、とあるマラソン大会のポスターがオレにとどめを刺す。
「あきらめない!」だ。
このコロナ禍で大会を開催してくれるんだ、そしてこれが2020年最初で最後のフルマラソンの大会だ。やるしかねーな、と。
林先生なら「今でしょ」だし、長渕剛なら「やるなら今しかねぇ」だ。
オレはサブ3.5に挑戦することにした。
練習メニューは、もちろん「限界突破マラソン練習帳」だ。
オレにとってサブ3.5を達成することは、はまさに「限界突破」が必要になる。
とはいえ、途中慣れないトレランレースに出て「ケガをした」と言ってもいいくらいのひどい筋肉痛になって、全然走れなくなって(笑)
まともに練習メニューはこなせなかったんだけど、でも、この本の重要課題「ソツケン」と呼ばれる、目標を達成するための指標となる15kmビルドアップ走(5kmごとにペースアップして15km走る)のタイムはクリアできたから、まぁヨシ!としよう。
今現在の実力を分析すれば・・サブ3.5ペースの30km走も失敗してるし・・この1ヵ月の走行距離も168kmと決して多くない。
でも、その距離の中で、フォアフット着地を完成させるべくランニングフォームにいつも真剣に取り組んだつもりだ。そのほか、いくつかの「サブ3.5できるかもしれない」という兆候は見つけた。
できると信じて走ってみるよ。
オレはこの本で限界を突破するために「信じる」ことの大切さを知った。
まぁ、サブ3.5ってそれほどの記録でもないのかもしれないけど。でも、まぁ、これからできるのって信じることくらいだし(笑)
最後に、この本にあったマラソン王者キプチョゲの言葉で締めたいと思う。
「考え方が違うだけです。あなたは無理だと考えている。私はできると考えている」
と、思ったけど、もっと自分を追い込むために、ロードをがんばるランナーがカチンとくること言っていい?
いや、上にも書いたけど、9月に走った泥んこコースのトレイルマラソンが苦し過ぎたもんでさ。その経験を無駄にしたくなくて。
「舗装された平らなコース走ればいいんでしょ?」
ウソですウソです、ゴメンなさい。タイムを追いかける苦しさは十分わかっております(笑)
それではみなさん、結果をお楽しみに!
関連記事
要はサブ4を達成したあと、サブ3.5が無理すぎて次の目標がなくなる問題だ。
そんな理由、いや言い訳でオレはサブ4を達成したあと、5年もの間グズグズしていたんだ(笑)まぁ、もう一つの理由、いや、言い訳は2018年からサロマ湖100kmウルトラマラソンにも挑戦するようになったので、ウルトラとサブ3.5の両方を見据えて走るのは、ちょっと無理だわ、ってことで5年だ。
それが今なぜサブ3.5に挑戦することになったのか。
フォアフット着地だ。もしくはフォアフット走法だ。
はじまりは新型コロナウイルスの問題だったかもしれない。それのせいで2020年のマラソン大会が軒並み中止になっていって。外をまともに走るのも難しい時期もあったりして。(あらためて人間の、大衆の恐ろしさを知った出来事だったよ)
こんな時だし、ランニングフォームでも見直してみっかな。そう思って買った本が「ランニング革命」だ。
最初はブログの「ネタ」にでもなればいいかなと思って、軽い気持ちで読んでいたんだ。だからそのことをブログに書いて。そしたら!この本の翻訳者の露久保さんがツイッターで絡んでくれて。ヤベーぞ!ってことで、そこから真剣に読むようになって(笑)それが功を奏したのかもしれない。いや、そうに決まってる。
著者のニコラス・ロマノフはこの本で言い切る。
かかとからの着地は間違った走り方なのか?「イエス」
フォアフット着地にするべきなのか?「イエス」
と。
ニコラス・ロマノフがそう言い切るんだったら(誰なんだよ)オレはフォアフット着地にするよ、そう思ってフォアフット着地への挑戦が始まったんだ。それまでは、思いっきりかかと着地だったんだけど。
と。
ニコラス・ロマノフがそう言い切るんだったら(誰なんだよ)オレはフォアフット着地にするよ、そう思ってフォアフット着地への挑戦が始まったんだ。それまでは、思いっきりかかと着地だったんだけど。
思いのほかうまくいって。
走るのがとても楽になったんだ。その分スピードもついてきて。サブ3.5が「ちょっと無理」から「できなくもないんじゃないか?」くらいに思えてきて。
そして、とあるマラソン大会のポスターがオレにとどめを刺す。
「あきらめない!」だ。
このコロナ禍で大会を開催してくれるんだ、そしてこれが2020年最初で最後のフルマラソンの大会だ。やるしかねーな、と。
林先生なら「今でしょ」だし、長渕剛なら「やるなら今しかねぇ」だ。
オレはサブ3.5に挑戦することにした。
練習メニューは、もちろん「限界突破マラソン練習帳」だ。
オレにとってサブ3.5を達成することは、はまさに「限界突破」が必要になる。
とはいえ、途中慣れないトレランレースに出て「ケガをした」と言ってもいいくらいのひどい筋肉痛になって、全然走れなくなって(笑)
まともに練習メニューはこなせなかったんだけど、でも、この本の重要課題「ソツケン」と呼ばれる、目標を達成するための指標となる15kmビルドアップ走(5kmごとにペースアップして15km走る)のタイムはクリアできたから、まぁヨシ!としよう。
今現在の実力を分析すれば・・サブ3.5ペースの30km走も失敗してるし・・この1ヵ月の走行距離も168kmと決して多くない。
でも、その距離の中で、フォアフット着地を完成させるべくランニングフォームにいつも真剣に取り組んだつもりだ。そのほか、いくつかの「サブ3.5できるかもしれない」という兆候は見つけた。
できると信じて走ってみるよ。
オレはこの本で限界を突破するために「信じる」ことの大切さを知った。
まぁ、サブ3.5ってそれほどの記録でもないのかもしれないけど。でも、まぁ、これからできるのって信じることくらいだし(笑)
最後に、この本にあったマラソン王者キプチョゲの言葉で締めたいと思う。
「考え方が違うだけです。あなたは無理だと考えている。私はできると考えている」
と、思ったけど、もっと自分を追い込むために、ロードをがんばるランナーがカチンとくること言っていい?
いや、上にも書いたけど、9月に走った泥んこコースのトレイルマラソンが苦し過ぎたもんでさ。その経験を無駄にしたくなくて。
「舗装された平らなコース走ればいいんでしょ?」
ウソですウソです、ゴメンなさい。タイムを追いかける苦しさは十分わかっております(笑)
それではみなさん、結果をお楽しみに!
関連記事
Follow @shibu_ken
スポンサーリンク
コメント
コメント一覧 (18)
サブ3・5。先に越えてくれ。
俺も12月に続くから・・・
がんばれシブケンさん!
いよいよ今日ですね。なかなかモチベーションを保つのが難しい1年でしたが、頑張ってください。
笑顔でゴールできると良いですね‼️
その日はきませんでした・・
お先にお願いします!それに続きます(笑)
ナイスランでした。私はダメでした。また次回がんばります!
達成できなかったブログになります(笑)
応援ありがとうございました!チカラ入りっぱなしだったかもしれません(笑)
また次回がんばります。
また次回やってやりましょう!(笑)
コメントありがとうございます!
残念ながら・・笑顔にはなれなかったかな・・
また次回がんばります!
4035問題が、より色濃い問題になってしまいました・・
共に解決していきましょう(笑)
何やってんだよと言いたい。なんなら今晩付き合えと言いたい。
岩本本の仲間じゃないか。(ただしやっちゃいけないつまみ食い式)
フォアフットを教えてくれたじゃないか。(縁遠いと思っていたけど
、この人でもやるならとなんちゃってで実行中)
2015年頃オレはまだ4540問題をクリアできていなかったんだぜ。
でも4035問題はとてつもない壁と思っていたけど、今思えば早かった。
なぜなら、やればできる子かもとマジメに練習するようになったから。
シブケンさんとオレに違いはない。あるのはオレの頭髪だけだ。
-------------------
それにしても、北海道はこれからシ-ズンオフというのはやっぱりハンディ
ですね。関東はシ-ズンインしたばっかりだし、草大会ならなんとか
拾っていけますから。こっちにラン出稼ぎに来られたらどうですか。
って言ったって、難しいんだコラ!(笑)
やっぱ、つまみ食い式じゃダメだな。まじめにメニューこなさないと!
いやホント、ラン出稼ぎも手かな、と思っていたんですけど新型コロナのアレで今は様子見かな、と。あせらずにがんばってみます。
あ、あと、ハゲる呪いかけときますね!