悩みで遠くをみる男性
自分はハゲなんだと認めたとき、多くのハゲが次に出る行動は


かっこいいハゲを探すことだ。

その辺の街で探すわけじゃないぞ。
例えば世界で活躍するハリウッドスターに、例えば世界で活躍するサッカー選手にそれを探す。

そしてたどり着くところは決まってる。
ブルース・ウイルスがその筆頭であり、日本人なら渡辺謙あたりだろう。

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なぜ、ハゲはかっこいいハゲを探すのか?

聞くまでもない。かっこいいハゲになりたいからだ。
ここで考えてみたい。彼らはなぜハゲなのにかっこいいのか?

外国人だから?頭の形がいいから?金髪だからハゲが目立たない?

違うな。

成功しているからだ。金があるからだ。だから彼らはハゲでもかっこいいんだ。
もちろん、成功しているからには、中身も素晴らしい人間なのだろう。

生き方だ。
かっこいいハゲは、全てもれなくかっこいい生き方をしているんだ。

普通のハゲは、だからかっこ悪いハゲは表面的なことで誤魔化そうとする。
それは髪型かもしれないし、変な粉をかけることかもしれないし、ズラや増毛かもしれない。

そこじゃないんだ。

地肌は隠せても、人間の器の小ささは隠せてないぞ。
いや、ほとんどの場合、地肌も隠せていないことはよく知られたことだ。

かっこいいハゲになりたかったら、かっこいい生き方しなければならない。

金がすべてじゃないが、しかし、貧乏なハゲがかっこよくなれるとは思えない。
だったら、がんばって稼ごうじゃないか。
とはいえ、ハゲを覆すほどの大逆転劇の成功は並大抵のものじゃない。それこそハリウッド級だ。

しかし、じゃあ、その辺の街中にかっこいいハゲはいないのか?といえばそんなことはない。
ごく稀にだが、たとえつるっパゲでもかっこいい人はいる。

それはどんなハゲか?

なんか堂々としているんだ。自分に自身があるのだろう。服装もオシャレだ。ひと目に「いいもの」を着ているとわかる。
結局、ある程度の金は稼いでいるということだ。だから自身もにじみ出るんだ。

かっこいいハゲになるために必要なことは、ハゲを誤魔化す髪型を模索することではない。
毎日何時間も鏡の前でそんなことに時間を使っていてはいけない。その時間で自分を磨け。

磨くのは頭じゃないぞ。


やかましいわ。

金を稼ぐ手段を模索しろ。成功するために時間を使うんだ。両サイドから中央に髪をかき集めてる時間はないぞ。金をかき集めろ。

中身で勝つしかないんだ。

だって、ハゲてるんだから。

とはいえ、どうしても鏡の前で何時間もハゲ隠しの髪型を模索してしまうだろ?
ボリュームアップとか書かれた整髪料を塗ったくったりするんだろ?
無理だよ、その髪でボリュームアップは。卵がないのにオムレツは作れない。
とりあえず、坊主にしたほうがいい。それだけで、鏡の前の無駄な時間はなくなるんだ。

まず、ハゲを認めろ。
オレはハゲてないけどね。
とか言ってたらダメだ。


ハゲを気にする時間があったら、その時間で自分を磨け。筋トレしたっていい。
ハゲならせめて体は鍛えておきたいじゃない。ハゲで腹が出てたらかっこいいわけないじゃない。
自分に自信を持て。持てるように努力しろ。

ハゲ隠しの髪型じゃなく、かっこいい生き方を模索するんだ。

かっこいいハゲとは、かっこいい生き方をしている男に違いない。
もしキミがハゲで金も稼いでいないわモテないわ、散々な人生を送っているとすれば、それはハゲのせいではない。

キミの生き方の問題だ。

とはいえ、ハゲは辛いよね。
ハゲが治るなら、あとは何がどうなってもいいと、思っちゃうよね。
オレはハゲじゃないから、あくまで想像だけど。

がんばって、かっこいいハゲ、いやかっこいい男になろうじゃないか。






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