石狩サーモンマラソンゴール

最初に断っておくけど、批判する気持ちは一切ない。


一見、批判的に見える部分もあるかもしれないが、それは誤解だ。
ただ、「え?」っと思ったことがいくつかあったから(笑)ここに記しておこうと思う。悪意はない。ただの報告だと思ってほしい。そして、それが誰かの参考になれば幸いだ。

それとは別に、マラソン大会とは関係ないことで、頭にきた地元の?クソじじぃがいたので、そのことは悪意を持って(笑)書きたいと思う。


石狩サーモンマラソンは、よくある小規模なローカルレースだ。
北海道は石狩市で、毎年9月上旬に行われる。石狩市役所が特設会場となり、その周辺の市街地がコースになる。交通アクセスは、十分な台数の駐車場が用意されているのでマイカー利用が楽だろう。

種目は3キロ、5キロ、10キロで親子で走るファミリーランもある。
参加費は18歳以下が1500円で一般が2500円と安い。
タイムはチップを使った自動計測で、レース後、即時完走証も発行される。

今回の参加人数は、一番多い10キロレースで500人くらいだったと思う。

リンク:石狩サーモンマラソン公式ページ


規模は小さいが、今年、第37回ということだから、地元に根付いたなかなかの歴史を持つレースではないだろうか。
何かの縁なのか、あのマラソン名解説でおなじみの増田明美さんが毎年ゲストで参加している。

その、増田明美さんと石狩サーモンマラソンに関することで、こぼれ話を一つ。

オレが何年か前に、この大会に出場したときだ。
その年、増田明美さんが都合で来られなかったんだ。確か、世界陸上の仕事が重なったとか言ってたような。
その状況で、増田明美さんは律儀にも「声」のメッセージを届けてくれたんだ。

その音声が会場に流れる。

「みなさーん、今年は参加できなくてごめんなさいねー」

なんて言葉で始まったメッセージは、こころ温まるものだったのだが、毎年参加していることをアピールするためにこんなことを言ってしまったんだ。

「今年も赤トンボ、たくさん飛んでますか?」

うん、確かに北海道の9月はもう秋だ。赤トンボは飛んでいる。事実、今年も飛んでいた。
石狩サーモンマラソンといえば、赤トンボが飛んでいるというイメージなのだろう。

しかし、だ。
そのメッセージが流れた、そのとき。

雨が降っていたんだ(笑)

赤トンボ飛んでないよね。みんなで苦笑したのはいい想い出だ。

そんな増田明美さんは、今年もゲストで来場していた。一緒に走っていたと思う。その姿は確認できなかったが。
増田明美さんが毎年参加するくらいなんだから、悪い大会ではないはずだ。

オレはこの大会を走るのは今回で3回目だ。いつも10キロの部を走る。

10時スタートで、ゼッケンの引き換えは8時から行われる。
事前に送られてきたハガキをもって、受付に行く。

そこでゼッケンとパンフレットと参加賞のタオルをもらう。さらに500mlのスポーツドリンクも渡される。冷えてないやつ。

そうきたか。

スタート前にスポーツドリンクを渡してきたか。
どういうことかといえば、ゴール後には渡さねーよ、ってことだ。

なんでだろう。
ゴール後に渡すのが、そんなに手間になるのだろうか。
見たところ、それをするだけのスタッフの人員は十分にいたように思うが。

実際、何年か前にこの大会を走ったときは、ゴール後に冷えたスポーツドリンクを渡してくれたからさ。

水と氷とスポーツドリンクをいれておく、水槽のようなやつを用意するのが手間なのだろうか。それとも経費の問題だろうか。
できれば、ゴール後に冷えたスポーツドリンクを飲みたいな。
まぁ、10キロレースだし、それほど厳しいレースじゃないよ。けどさ、ゴール後水分補給なし、ってのもね。

と思ってゴールしたら、あったんだ。水分補給。
コース途中のエイド的な感じで紙コップでポットに入った冷たい水を飲むことができた。
石狩サーモンマラソンゴール給水


これ、用意するんなら、以前のようにスポーツドリンクを水槽に入れて用意しておけばいいんじゃないかと思うのだが、まぁなにか理由があるのだろうな。


そして、石狩サーモンマラソンの名物といえばゴール後の石狩鍋だ。
マラソン参加者は無料で一杯食べることができる。

それをもらうためには、車で2、3分のスポーツ広場なるところへ移動しなければならない。
なぜなら、石狩サーモンマラソンは「石狩スポーツ祭」の中の一つの行事?で
その「石狩スポーツ祭」の会場がスポーツ広場だからだ。
石狩サーモンマラソンパンフレット

その移動が少々めんどくさい。マラソン会場で食べられないものか。

まぁ、いい、そこもがまんしよう。

スポーツ広場に移動して、石狩鍋をもらうために引換券を持って並ぶ。
毎年やっているせいか、さばく手際はいい。

しかし、ここでクソじじぃの登場だ(笑)

たぶん地元の人がボランティアでいろいろやってくれてると思うんだ。
その石狩鍋を配るのもそうだろう。じいさんがそれをやっていたんだけど。

石狩サーモンマラソン石狩鍋
写真の人はクソじじぃではないです。でも一応モザイク。


そのじいさんがクッソつまんねー顔して石狩鍋をよそってるんだ。超しかめっ面だ。

「おめーらタダで食いやがって、めんどくせーんだよ」って顔に書いてある。
「あーあ」って溜息が聞こえてきそうだ。

まったくの無言で、こっちを見ることともなく雑にカップによそって
テーブルにドンって置く。

こら、クソじじぃ!もっと楽しそうにできねーのかよ。
「お疲れさん」の一言くらい言ったらどうなんだ。
普通、お祭りのときって地元のじいさんばあさんもっと盛り上げるだろ。
最近の年寄りはダメだな(笑)若者の方が礼儀正しいんじゃない?

ま、その人だけがクソじじぃだったと願いたい。

ちなみに、その石狩鍋のお味は・・
石狩サーモンマラソン石狩鍋一人前

鮭はこれでもかってくらいたくさん入っていてよかったんだけど、なんかコゲくさかったわ。
ちょっと残念。

で、家に帰って、もうひとつ驚きの事実が!

参加賞でもらったタオル。
石狩サーモンマラソンタオル
ノーデザインでした(笑)
生地はしっかりしたスポーツタオルだけど。


マラソン大会用につくってないのね。いろんなイベントで使えるようにしてんだろうね。
以前は、石狩サーモンマラソンってプリントされてたけどな。キャラクターもデザインされて。経費削減なのかね。でも、エントリー費用は以前と変わってないような(笑)

いや、いいんだよ、参加記念Tシャツもいらないし、タオルもいらないよ。

関連記事「マラソン大会 Tシャツ問題」

でも、真っ白なタオルってのもね、なかなかさみしいものがあるよね(笑)
まぁ、御愛嬌レベルの話だ。


最後にこのレースを総評すると
コースはほぼフラットでほのぼのレースだから、初心者にはオススメです。
フォローになってない?(笑)

一つ気をつけたいところは、ゴール1キロくらい手前から、何度か折れ曲がるコース設定で、最終コーナーを曲がった途端、いきなりゴールが現れるから、スパートのタイミングが遅れるの注意ね!

まぁ、また出場しそうな気はするよ。


最後まで読んでくれてありがとう。






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