東京マラソン風景
別にオリンピックで金メダルを獲ったわけでもあるまいし、なにも変わらないだろ。

そう思うかもしれない。

確かにフルマラソンでサブ4(4時間未満でゴール)することはそれほどの偉業ではないかもしれない。
誰にでもできるわけではないが、多くの人ができる。
そんなレベルものだ。

オレ的には大偉業だったんだけど(笑)
特に今年2017年の真夏の北海道マラソンでのサブ4達成は。

関連記事「北海道マラソン2017  遂にサブ4達成!一番大切だったこと」


サブ4を達成できる難易度は、フルマラソンを完走した人の上位3割程度と言われている。

なるほど、今年の夏に走った北海道マラソンは1万人を超える規模の大会なのだが、念願のサブ4を達成したオレの順位は3000何位だったな。

オレより先に3000人以上がゴールしているんだ。

もうそれ、順位と呼んでいいのかもわからない数字だ。その他大勢レベルだろ(笑)
まぁそれは置いといて。

それにしても、初めてサブ4を達成した時からオレの走りは変わったように思ってるんだ。



サブ4達成メリット

自信がついた

自信っていうか優越感?
そう、ちっぽけな人間なんだよオレは(笑)サブ4程度で優越感持つんだから。
でも、少しくらいいいじゃない。苦労してやっと達成したんだから。

たとえばさ、いつものランニングコースを走ってて他のランナーがいたとするじゃない?
その時、心の中でこう思うんだ。

「オレはサブ4ランナーだけど、キミはどうだい?うーん、その走りじゃちょっとサブ4は難しいかな~」

なんて、勝手に自分の方が速いと思えるようになったんだ(笑)全然向こうの方が速いかもしれないのに。
でも、自信持って走ることはいいことでしょ?
その自信のおかげで走りがよくなったように思うんだ。気のせいかもしれないけど。

なんつーか、サブ4を区切りに「ジョガー」から「ランナー」になれたっていうの?
いや別にタイムなんか関係なく走ってたらみんなランナーに違いないんだけどさ。
「趣味はランニングです」から「趣味はマラソンです」に変わったというか。


ブログで調子こける

このブログ、ね。
けっこう調子こいてるでしょ?オレ(笑)

いや、万が一エリートランナーの人が見たらサブ4ごときで講釈たれてんじゃねーよ、って怒られるかもしれないけど。
でもさ、オレ、サブ4達成のスペシャリストだから。何回失敗したと思ってんだ。
エリートランナーにこの苦しさはわからないだろう。


ま、サブ4以上は行けないんだけどね(笑)サブ3とか都市伝説レベルだろ。



サブ4達成後に困ったこと

人のタイムを聞きづらくなった

同じレベルの人に「ベストタイムどんくらい?」って聞きづらくなったかな。

だってさ「え?俺?4時間半くらい。で、おまえは?」
ってなって「あ?オレ?サブ4ランナーだよね」
って、なんか調子こき夫でしょ。

いやいや、サブ4なんて大したことねーから気にすんな、って話かな(笑)



目標がなくなった

バカやろう、とりあえずサブ3.5目指せよ!
って言われるかもしれないが、ちょっと無理くせーんだよな。サブ3.5は。
それだったら、ウルトラマラソンに挑戦かな。サロマ湖100キロとか。

まぁ、まだ「悪くてもサブ4」レベルには達してないから、もっとレベルアップはしていきたいけど
それにしても大きな目標はなくなったよね。今んとこ。
早めにウルトラ挑戦覚悟決めて宣言しようかな。
やっぱり目標がないと、練習がんばれないからさ。


まとめ

けっこう変わったよ、オレは。気持ち的にも走力的にも。
サブ4した途端に走るの速くなったもん。

逆だろ、練習して走るのが速くなったからサブ4できたんだろ、って?
違うんだよ。ほんとサブ4した途端に走るの速くなったんだよ。


優越感で(笑)


うそうそ、冗談抜きで自信持って走れるようにはなったよ。
でも、あきらかに何かが変わったんだよ。何かはわからないけど。
限界まで追い込んだことによってスーパーサイヤ人的な?なにかが開花したのかな。
(すみません、ドラゴンボール詳しくないのに言ってみました)

多くのランナーはサブ4の境界線を越えることで、変わることは少なくないと思う。いい方向に。
今、4時間半前後でウロウロしている人は、次、必ずサブ4できる力はあるはずだから
がんばってみてほしい。

目指せ優越感!





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