もしキミが一般的なサラリーマンとして働いているのなら、仕事の忙しさから「走る時間」の確保に苦労することも多いと思う。
仕事以外にも、たとえば家族との時間を優先させなければならないこともあるだろう。
それに加えて悪天候が続くかもしれないし体調がすぐれないこともあるはずだ。
走れない、いや「走らない」理由をあげだしたらキリがないことはよく知られている。
本当にキリがない(笑)
だけどそんな中、走り続けなければならない。
もしキミが「自己ベスト更新」っていう目標を持っているのなら、ってことだけど。
村上春樹も名著「走ることについて語る時に僕の語ること」でこう言っている。
関連記事「マラソン練習が嫌な時のオススメ本「走ることについて語る時に僕の語ること」」
例えば「朝」に。
例えば会社までの行き帰りの「通勤時間」に。
6月に初ウルトラマラソンに挑戦するからさ。
今までより走る時間を多くしなきゃってことで。
あと、ウルトラのスタート時間が朝早いってことで、それに慣れるためにも。
まぁ仕事終わってからでも、がんばれば走れないわけでもないんだけどさ。
でも夜遅いと暗いし寒いし・・(でた!走らない理由)
朝早く起きるのツラくね?
そう思うかもしれない。
まぁ、実際ツライけど(笑)
朝早く起きて着替えて走るって確かにツライ。
それに関しては、なかなかいい方法をみつけたよ!
誰かのブログだかツイッターだかで見たんだけど、けっこう笑う方法だ。
「朝走る格好で寝る」
というものだ。
朝、ベッドから出てそのまま走りだす、と(笑)
今度やってみるわ!
30分ジョグの時間をとれないほどに忙しい日があるだろうか。
10キロ走るとしたって1時間あればいい。
まぁ、シャワーとか入れても1時間半あれば十分だ。
うるせーばかやろう、とにかく忙しいんだよ、って人に問いたい。
もしキミがフルマラソンでサブ3.5(3時間30分未満でゴール)を達成していないのなら問いたい。
「ところでキミ、山中教授より忙しいの?」
ってね。
いや、これ、オレがいつも自分に問いかけることなんだ。
忙しくて走る時間ねー、とか思ったときに。
「オレ、山中教授より忙しくねーよな?」って。
御存知2012年ノーベル生理学・医学賞受賞の山中教授だ。
ミスターiPS細胞(と呼ばれているかは知らないが)の山中教授だ。
マラソンをやっていることはよく知られている。
そのマラソンは「体力づくり」レベルではない。
京都マラソン2017でサブ3.5を達成した。3時間27分45秒がその記録だ。
当時55歳だったという。
アタマくるよな!(笑)
頭もいい。フルマラソンはサブ3.5。年は上。
なんも勝てねーだろ!
どう考えても忙しいよね、山中教授。
でも忙しい中走ってるんだ。いくらなんでも練習しないでサブ3.5は達成できないだろ。
基本的には毎朝20分程度と昼休みに走っているということだ。
「暇をみつけては、せっせ」とだ。
山中教授より忙しい人が、どれほどいるだろうか。
忙しくて走れないという人は、走る時間がないんじゃない。走る気がないだけだ。
たとえば「5秒ルール」なんてのがいいかもしれない。
人は5秒あると「やらない理由」を考えてしまうそうだ。
だからその前に行動を起こすんだ。
それについての有名な動画置いとくよ。
やりたくないことがあったらカウントダウンするそうだ。
「5、4、3、2、1」
その間に動き出す練習をするんだって。
オレもこの方法はよく使う。
「5秒ルール」ではないけど。
「なにも考えない」作戦だ。
走るのが嫌な時。
雨が降っていたり、寒かったり、夜時間が遅かったり。
「嫌だ」と思い始めたら、本当に嫌になる。
だからその前に「なにも考えない」でランニングウェアに着替える。
そして「なにも考えない」でランニングシューズを履く。
そして「なにも考えない」でドアを開けて走り出すんだ。
オレはこの「なにも考えない」技術には自信がある。
いつだって、なにも考えてないって話もあるが。
やかましいわ
雨が降ったって雪が降ったって、誰かが走っている。
会社帰りに一杯飲んで帰るタクシーの中、外を見ると誰かが走っている。
最近初めた朝ラン。朝っぱらから多くのランナーが走っている。
オレが走る時、他のランナーを一人も見かけなかった日の記憶はない。ここ数年本当に。
雨が土砂降りの中で走った時も、向こうから誰かが走ってきた。
「バカだろ」そう思った。いや、オレも。
どうしてランナーはこうもバカ(いい意味で)なのか。
愛すべきバカども(いい意味で)だ(笑)
そんなやつらに(やつら言うな)に負けてられない。
バカ度で。
「バカ度」なら山中教授にも勝てるかもしれない。
いや、間違いなく勝ってるな(笑)
仕事以外にも、たとえば家族との時間を優先させなければならないこともあるだろう。
それに加えて悪天候が続くかもしれないし体調がすぐれないこともあるはずだ。
走れない、いや「走らない」理由をあげだしたらキリがないことはよく知られている。
本当にキリがない(笑)
だけどそんな中、走り続けなければならない。
もしキミが「自己ベスト更新」っていう目標を持っているのなら、ってことだけど。
村上春樹も名著「走ることについて語る時に僕の語ること」でこう言っている。
「暇をみつけては、せっせ」とだ。忙しいからといって手を抜いたり、やめたりするわけにはいかない。もし忙しいからというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。
関連記事「マラソン練習が嫌な時のオススメ本「走ることについて語る時に僕の語ること」」
今走っていない時間に走る
日々忙しくてどうしても走る時間を見つけられないのなら、「今走っていない時間」に走るしかないだろう。例えば「朝」に。
例えば会社までの行き帰りの「通勤時間」に。
朝ランのススメ
実はオレも最近「朝ラン」を始めたんだ。朝ラン。
— シブケン (@shibu_ken) 2018年4月23日
空気ひんやり気持ちいい。 pic.twitter.com/EeImHjPsZR
6月に初ウルトラマラソンに挑戦するからさ。
今までより走る時間を多くしなきゃってことで。
あと、ウルトラのスタート時間が朝早いってことで、それに慣れるためにも。
まぁ仕事終わってからでも、がんばれば走れないわけでもないんだけどさ。
でも夜遅いと暗いし寒いし・・(でた!走らない理由)
朝早く起きるのツラくね?
そう思うかもしれない。
まぁ、実際ツライけど(笑)
朝早く起きて着替えて走るって確かにツライ。
それに関しては、なかなかいい方法をみつけたよ!
誰かのブログだかツイッターだかで見たんだけど、けっこう笑う方法だ。
「朝走る格好で寝る」
というものだ。
朝、ベッドから出てそのまま走りだす、と(笑)
今度やってみるわ!
時間がないんじゃない。走る気がないだけだ。
でも実際のところ、どんなに忙しくたって「走る時間がない」なんてことはないんだよね。30分ジョグの時間をとれないほどに忙しい日があるだろうか。
10キロ走るとしたって1時間あればいい。
まぁ、シャワーとか入れても1時間半あれば十分だ。
うるせーばかやろう、とにかく忙しいんだよ、って人に問いたい。
もしキミがフルマラソンでサブ3.5(3時間30分未満でゴール)を達成していないのなら問いたい。
「ところでキミ、山中教授より忙しいの?」
ってね。
いや、これ、オレがいつも自分に問いかけることなんだ。
忙しくて走る時間ねー、とか思ったときに。
「オレ、山中教授より忙しくねーよな?」って。
御存知2012年ノーベル生理学・医学賞受賞の山中教授だ。
ミスターiPS細胞(と呼ばれているかは知らないが)の山中教授だ。
マラソンをやっていることはよく知られている。
そのマラソンは「体力づくり」レベルではない。
京都マラソン2017でサブ3.5を達成した。3時間27分45秒がその記録だ。
当時55歳だったという。
アタマくるよな!(笑)
頭もいい。フルマラソンはサブ3.5。年は上。
なんも勝てねーだろ!
どう考えても忙しいよね、山中教授。
でも忙しい中走ってるんだ。いくらなんでも練習しないでサブ3.5は達成できないだろ。
基本的には毎朝20分程度と昼休みに走っているということだ。
「暇をみつけては、せっせ」とだ。
山中教授より忙しい人が、どれほどいるだろうか。
忙しくて走れないという人は、走る時間がないんじゃない。走る気がないだけだ。
走る気を出す方法。たとえば「5秒ルール」
じゃあどうやって「走る気」を出せばいいのか。たとえば「5秒ルール」なんてのがいいかもしれない。
人は5秒あると「やらない理由」を考えてしまうそうだ。
だからその前に行動を起こすんだ。
それについての有名な動画置いとくよ。
やりたくないことがあったらカウントダウンするそうだ。
「5、4、3、2、1」
その間に動き出す練習をするんだって。
オレもこの方法はよく使う。
「5秒ルール」ではないけど。
「なにも考えない」作戦だ。
走るのが嫌な時。
雨が降っていたり、寒かったり、夜時間が遅かったり。
「嫌だ」と思い始めたら、本当に嫌になる。
だからその前に「なにも考えない」でランニングウェアに着替える。
そして「なにも考えない」でランニングシューズを履く。
そして「なにも考えない」でドアを開けて走り出すんだ。
オレはこの「なにも考えない」技術には自信がある。
いつだって、なにも考えてないって話もあるが。
やかましいわ
愛すべきバカども(いい意味で)に負けてられない
いつだって、誰かが走っている。雨が降ったって雪が降ったって、誰かが走っている。
会社帰りに一杯飲んで帰るタクシーの中、外を見ると誰かが走っている。
最近初めた朝ラン。朝っぱらから多くのランナーが走っている。
オレが走る時、他のランナーを一人も見かけなかった日の記憶はない。ここ数年本当に。
雨が土砂降りの中で走った時も、向こうから誰かが走ってきた。
「バカだろ」そう思った。いや、オレも。
どうしてランナーはこうもバカ(いい意味で)なのか。
愛すべきバカども(いい意味で)だ(笑)
そんなやつらに(やつら言うな)に負けてられない。
バカ度で。
「バカ度」なら山中教授にも勝てるかもしれない。
いや、間違いなく勝ってるな(笑)
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コメント
コメント一覧 (4)
箱根のランイベントで、会場に行くバスが出るのが4:30…
目覚ましかけても自信がなくて、せめてすぐ出られるようにと。
はい、豆乳飲んで、顔洗って、準備OK!
でもこれいい方法ですよね。どうせ汗かくし。
明日の朝ぜったい走る決意みたいな。
オレもやろう(笑)
特に朝ラン。
起きるのがつらい、寒い、風が強い、戻ってからやることが沢山ある、出勤時間に間に合わなかったらどうしょう、そんなことを考えてるうちにアッという間に時間は過ぎてマジで走る時間が無くなる。
あ~またやっちゃったよ・・・の繰り返し。
やってみます、起きて何も考えないで走りに出る。
出てしまえばこっちのもんです。
シブケンさんありがとうです!
いえいえ、どういたしまして。
つーか、オレも全然サボりがちですよ(笑)
でもそうそう、走り出せばこっちのもんですよね!
その感覚よーくわかります。