スタートラインはどこですか?

50男が挑戦したり悩んだりのブログ。たとえばマラソンとか。笑ってください。

カテゴリ: マラソン

この冬オレはある競技において負け知らずだ。その競技の名は「道譲り選手権」だ。雪上ランニングをする上で大切なことが2つある。「いかに滑らないか」と「道譲り選手権」だ。1つ目の「いかに滑らないか」の大切さは誰もが気付くところだ。雪道は滑る。だから走りづらい。当 ...

これから書くのは、「ちょっといい話」だ。オレが感動した話だ。いつものようにフザけた話を期待している人には(誰も期待してねーか)申し訳ないが、たまにはいいじゃないか(笑)予想だにしない結果がオレを待っていたんだ。去年末に、っていっても2週間ほど前の話なんだけ ...

「負けっぱなしで終われるか。」新年早々、グサっと胸に刺さったフレーズだ。アシックスのテレビCMで語られたフレーズだ。正月の風物詩、箱根駅伝はテレビCMからも目が離せないから困ったものだ。2日間合計で10時間以上テレビを観る。勘弁してくれ。正月とはいえ、オレだって ...

「筋金入り」この言葉が彼には相応しい。カワサキくんだ。彼は筋金入りのコーヒー好きだ。そんなカワサキくんとタッグを組んで、コーヒー豆を販売することになった。先日、このブログで注文を受付けてみた。(注文は一度締め切りました) 予想を上回る多くの人が注文してくれ ...

目標を達成することはできなかったよ、2021年ランニングシーズン。目標はフルマラソンで3時間30分切り、そうサブ3.5だ。それを達成できなかった。北海道(積雪地域)のランニングシーズンは、雪解けの3月下旬から雪積もる12月上旬の間ってところだ。今年もすでに外は雪で真っ ...

積雪地域に住む雪国ランナーにとって、「冬に走る」ことは簡単なことじゃない。なぜなら、外には雪が積もっているからだ。だから、室内のトレーニングにシフトする人も多い。例えばフィットネスクラブ的なところでランニングマシン(トレッドミル)を使って走るとか。体育館 ...

注文受付終了しました。たくさんのご注文ありがとうございました!また次回お楽しみに!【2021年12月29日追記】コーヒー豆を販売します!買ってください。突然オレがそう言ったところで、多くの人はこういう反応になると思う。「なんでオマエが?」なぜなら、オレはコーヒー ...

「骨伝導」告白すればその昔、初めてこの文字を目にした時、オレは「なんか胡散臭いな」そう思ってしまったんだ。どこか「超能力」的な響きを感じたというか。「それ、どんなテレパシーだよ」みたいな。オカルトチックな疑いをかけてしまったんだ。無知からくる勘違いだ。「 ...

ランニングをしていて、すれ違うランナーが「On」のシューズを履いているとドキっとする。「お、オンじゃね?今の人」って。それは犬だと思ったらキツネだった、くらいの驚きだ。ここは北海道だ。キタキツネが生息していることはよく知られている。時に住宅街にひょっこり現 ...

「フォアフット走法への道」は、まだ道半ばだ。今年もフォアフット走法完成には至らなかった。ちなみに、今はこんな感じだ。 この投稿をInstagramで見る シブケン(@shibu_ken92)がシェアした投稿 11月に走ったレースの模様だ。なんか思ってるのと違うん ...

「みんなやめてくれよ」現在発売中のランナーズ2022年1月号を読んで、オレはそう思った。ランニング雑誌「ランナーズ」はたまに買う、って感じだ。本屋でパラパラっと見て、おもしろそうだな、と思ったら買うみたいな。昨日も本屋でパラパラっと見てみたら、おもしろそうだな ...

読書が苦手、という人はこんな思い込みがないだろうか。「本は1ページ目から順番に、最後まで読まなければ読了したことにならない」確かに、文字通り隅から隅まで1文字も逃さず読み切ることを「読了」とすれば、そうなるかもしれない。しかし、別に読書は文字を読む競技では ...

「吾輩は猫である。名前はまだない。」言わずと知れた夏目漱石の小説「吾輩は猫である」の冒頭の一節だ。これ以上に有名な冒頭の一節をオレは知らない。多くの人がそうだと思う。しかし、どうだ。その一方でそれ以外の部分を、だから、小説「吾輩は猫である」のストーリー全 ...

オレは老化している。まずこれを認めることから始めたい。昨日、ハーフラソンを走ってきた。久しぶりに「大会」を感じられる規模(数百人レベルだけど)のレースで、なかなか楽しかったよ。レース結果はダメダメだったけど・・自己ベスト更新を目標に走ったんだ。自己ベスト ...

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